てこの原理とは何?
てこの原理は、小さな力で、大きなものを動かす事です。
支点・力点・作用点とか小学校で習った記憶がありますよね。

「てこ」は動作を支える支点・力を加える力点・力が働く作用点の3つの点から構成されます。

力の大きさと距離で公式にすると
(力点と支点の距離)×(入力する力の大きさ)=(作用点と支点の距離)×(出力される力の大きさ)
です。

入力する力の大きさと出力される力の大きさは、力点と支点の距離と作用点と支店の距離に反比例します。
つまり支点と作用点の距離に比べて支点と力点の距離が大きければなるほど入力よりも出力の力が大きくなります。


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