ヨーロッパ最西端に位置する島国、北欧の小国アイスランドは、去年に実質国家破綻状態に陥りました。
それまでは、ここ近年のGDPの成長率も10%前後で、一人あたりのGDPが高く、アイスランドの高い金利を目当てに、海外から多額の資金が流れ込んで、投資対象として考えられてました。
世界で治安が1番よい国(世界平和度指数)と発表もされてます。
そのアイスランドの銀行は同国のGDPの12倍(ブルームバーグ試算)に相当する約6兆1,600億円の債務を抱えているらしく、到底政府(及び国民)が払える金額ではありません。
分かりやすく家庭レベルに例えていうと、自営業で年間売り上げが2000万円あったとして、経費を引いて利益率が20%と仮定して400万が利益収入(年収)で、2億4000万円の借金があるのと比率的にほぼ一緒の事です。
一般家庭で、年収400万の人が2億4000万の借金を返済するのは至難の業です。
(上の例えは:売り上げ=GDP、収入=税収等の国益、利益率=GDPに対する国益率平均予想値、借金=国の負債)
さて、ここで、考えられることは、
税率がどんどん上昇していき、
国民は働いても働いても国の借金返済のために税金で大半取られるのではないでしょうか?
海外移住を考える人も出てくるかもしれませんね。今はどこの国もひどい状況ですが(笑)
解せないのが、
ロシアが支援をしているのに、EUでの支援の声を聞かない事
そして、
アイスランドのメディアは昨年10月14日にIMF(国際通貨基金)に救済要請と報道したが、
アイスランドのカウエン主相は、今年1月14日に、支援要請計画はないと否定しています。
人口約31万程の小さな国の為、IMF(国際通貨基金)の救済で十分な支援が出来るはずだが?
尚、イギリスの金融機関が、アイスランドに多額の投資をしているという懸念があるようです。
それから、ニュージーランドのRBNZ(NZ準備銀)政策金利は、前回の記事でもお話したように大方の予想以上の1.5%も金利を引きさげましたね。
クロス円は、それぞれ、今朝までに戻りの上昇調整が、終わった感じがあります。

それまでは、ここ近年のGDPの成長率も10%前後で、一人あたりのGDPが高く、アイスランドの高い金利を目当てに、海外から多額の資金が流れ込んで、投資対象として考えられてました。
世界で治安が1番よい国(世界平和度指数)と発表もされてます。
そのアイスランドの銀行は同国のGDPの12倍(ブルームバーグ試算)に相当する約6兆1,600億円の債務を抱えているらしく、到底政府(及び国民)が払える金額ではありません。
分かりやすく家庭レベルに例えていうと、自営業で年間売り上げが2000万円あったとして、経費を引いて利益率が20%と仮定して400万が利益収入(年収)で、2億4000万円の借金があるのと比率的にほぼ一緒の事です。
一般家庭で、年収400万の人が2億4000万の借金を返済するのは至難の業です。
(上の例えは:売り上げ=GDP、収入=税収等の国益、利益率=GDPに対する国益率平均予想値、借金=国の負債)
さて、ここで、考えられることは、
税率がどんどん上昇していき、
国民は働いても働いても国の借金返済のために税金で大半取られるのではないでしょうか?
海外移住を考える人も出てくるかもしれませんね。今はどこの国もひどい状況ですが(笑)
解せないのが、
ロシアが支援をしているのに、EUでの支援の声を聞かない事
そして、
アイスランドのメディアは昨年10月14日にIMF(国際通貨基金)に救済要請と報道したが、
アイスランドのカウエン主相は、今年1月14日に、支援要請計画はないと否定しています。
人口約31万程の小さな国の為、IMF(国際通貨基金)の救済で十分な支援が出来るはずだが?
尚、イギリスの金融機関が、アイスランドに多額の投資をしているという懸念があるようです。
それから、ニュージーランドのRBNZ(NZ準備銀)政策金利は、前回の記事でもお話したように大方の予想以上の1.5%も金利を引きさげましたね。
クロス円は、それぞれ、今朝までに戻りの上昇調整が、終わった感じがあります。