アメリカの12月非農業部門雇用者数変化は、ほぼ予想通り-52.4%、失業率は7.2%と予想以上の悪い数字で15年ぶりの高い水準です。

いずれにせよアメリカの経済悪化は続いています。爆弾

次期大統領のオバマさんは「恐ろしく悪化している」と声明してます。叫び


ユーロは15日(木)の政策会合でECBがどの程度の利下げ幅を実行するかが注目されています。ポンドが、8日に2%から0.5%引き下げて1.5%にした事やギリシャの格付けが
落ちた事などから、ユーロも引き下げは、ほぼ確実と判断します。


ただ、アメリカの金利は、既にゼロ金利です。実質経済が悪くても金利がこれ以上悪くなる事はありません。また、各国通貨の金利の下げも、最終段階にきていると思われます。
個人的には、このユーロの政策金利発表15日から、オバマさん大統領就任20日の間に
クロス円の通貨は買い場があるのではと考えます。!?



日本も世界も結局は、アメリカに影響を受けます。


頑張れアメリカ、頼むぞオバマ!グー