今日から、ほとんどの企業がお仕事ですね。
気分を一新し、為替市場の動向を確認していきたいと思います。
新年最初の株式市場は世界的に堅調に推移しました。これを背景にクロス円通貨も全面的に強含んだ展開になってます。
ファンダメンタル的にも、先月のアメリカのゼロ金利政策や、ビッグスリーの条件付き救済は好感され、そして、1月20日のオバマ政権への期待はかなり高いと感じます。
テクニカル的にも、クロス円はあらゆるテクニカル指標が、転換していると判断出来ると思います。
ポンド円も先月の129円台後半が、ボトム(底値)だったかもしれません。
8日のイギリスの政策金利発表は下がると思われますが、市場は折込済みのようです。
今後の注目と経済回復期待
オバマ政権(1月)
日本の衆議院解散総選挙と選挙後の政権(4月か?)
2016年夏季五輪開催地決定(10月)
ソルトレークシティーオリンピック(2010年)
サッカーワールドカップのアフリカ大会(2010年)
今年は、思わぬ悪材料が出て大きく下がったところを買いで攻めて良いとかと判断します。
正月食べすぎで、かなり体重が増えてしまいました![]()
運動せねば~![]()