預金封鎖という言葉は認知度が低いと思いますが、日本政府は、預金封鎖を昭和2年と昭和21年に2度も実施しています。
預金封鎖とは、国の負債を国民の資産から財産税などの名目で穴埋めをする事を目的としてます。
その為には、まず国民の資産の把握が必要です。
その資産調査の手段として新円切り替えと銀行での制限を設けるというのが過去の預金封鎖の事例です。
昭和21年の時は、10万円を超える資産に対し25~90%の高額な財産税がかけられたようです。![]()
過去イギリスは19世紀に負債をGDPの2.9倍程から100年かけて減少させてますが、
少子化が進み税収が少なく国債ばかり発行する今の日本が負債をGDPの3倍程も抱えれば、政府は国家破綻で預金封鎖する可能性が高いと思います。
「歴史は繰り返される」、「2度あることは3度ある」そんな懸念があると感じます。
★アメンバー限定記事で、下記の内容を発行予定です。
◆国債を簡単に発行する理由
◆預金封鎖の具体例
◆預金封鎖に備えて