FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -555ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-USDCHF4H011401
USDCHFの4時間足チャートです。


週明けの月曜日ですが、相変わらず円安に動いていますね。

祭日の東京時間にも関わらず、いつも以上にトレンドが出ています。


東京時間に円安方向に押し目をつけずに動かれると、

ロンドン時間からのシナリオが立てにくくて、やりづらいです。


円関連の通貨ペアに関しては、もう既に一方的に動きすぎて

目立った節目もなく、チャートパターン云々言える状況ではないですね。


ということでUSDCHFなんですが、

一応、上記のようなオレンジラインの下値支持線がありますので、

現下降トレンドの利確目標としては、この位置付近でしょう。


ボックス圏的な動きのようにも見えますので、

この2つのラインを抜けたら、その抜けた方向へついていきたいですね。


私がメインで運営しているブログからは、
日々質問メールを頂いているんですが、
その中で、答えに困る質問に

どの商材が一番稼げますか?

という質問があります。



このような質問には、情報が少なすぎて
答えることは難しいですね。



FXの情報商材といっても、その内容はさまざまです。



裁量系の商材に限って判断するとしても、
スキャルピングからスイングまで幅広い時間軸のものがありますし、
トレンド相場対応の手法もありますし、レンジ相場対応の手法もあります。



そして、用いる人の性格によっても
合う合わないという相性もあります。



また、その人の生活スタイルによっても
利用できる商材と利用できない商材などもあります。



そういった多くの要素をいっしょくたにして、
どれが一番稼げる情報商材なのかを
判断する事は到底出来ませんね。



私のブログで紹介している情報商材は、
全て私自身で中身を確認した有益なものばかりですが、
だからとって全ての人に利益が出るとは限りません。



自分の性格に合った、そして自分の生活スタイルに合った
情報商材を十分に吟味して欲しいですね。

とあるFX会社のとあるサイトでは、
各通貨ペア毎のポジション比率を確かめる事が出来ます。



これにより他のトレーダーが各通貨ペアを買いで見ているのか
売りで見ているのか確認する事が出来ます。



それによると、現時点では
EURJPYに関しては、売りが60%ほどを占めています。
EURUSDに関しては、売りが80%ほどを占めています。



一方的に上がり続けている状況の中、
皆さん、値ごろ感で逆張りの売りをしているんですね。



EURJPYに関しては120円台に乗せようかという段階にきているのに、
100円前後の売りポジションも残っているんですね。



我慢強いのか、それとも諦めているのか、
今後、再度100円割れに至るのを期待しながら毎日を過ごすなんて
私には出来ません。



何でストップを設定しないんでしょうか?



相場はイレギュラーな事ばかり起きます。
ストップを設定しないと、自分の大切な資金が
逆向きの大きな波にさらわれてしまい、
大怪我を負ってしまう事なんて頻繁に起こります。



自分だけはストップを設定しなくても大丈夫



そんな考えは、たった一度のトレードでも認められないと
気づきたいですね。