FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -548ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


FXトレンド追い人-USDJPY1H020401
USDJPYの1時間足チャートです。


先週雇用統計も通過して、アク抜けなのか分かりませんが、

更に円安が進んでいます。


最近の雇用統計は、円安に意識が行っているので、

あまり皆さん、それほど関心がないみたいですね。


とりあえず1時間足でも明確な上昇トレンドです。


一応、下げてきたときの、抵抗線の候補としては、

上記のようなオレンジラインが考えられますね。


仮に雇用統計後につけた安値を割ってきたら、

さすがに調整となるでしょうね。


安部首相による経済政策のことをアベノミクスっ呼びますね。


円高の是正とか2%のインフレ目標とか
具体的な政策はいくつかあるようですが、
FXトレーダーでこのようなファンダメンタル的なことを
勉強している人は少ないでしょうね。


私も全然詳しくないです。
たまにテレビのニュースで流れてくることを見ているくらいです。


ファンダメンタルでは、上がるか下がるかのタイミングを
計るのは出来ないですからね。



それよりも、今の円安トレンドがいつまで続くのかを
テクニカル的に判断した方がよっぽど勉強になります。


皆さん、今の円安トレンドがいつまで続くと思いますか?


過去に、これほどの急激な円安トレンドが
発生したことがあると思いますか?



私は過去20年ほどチャートを遡ってみて、
今回のような急激な円安トレンドの事例があるのか調べてみました。


その結果が以下です。


今回の円安急騰相場、過去のチャートで類似例があるか調べてみました


この記事で明らかなように、今回の円安トレンドは、
現段階で、結構いい所まで上げてきているみたいです。
参考にしてください。

学校でテストを受けているとします。
中には、易しい問題があったり、難しい問題があったりします。



易しい問題はスラスラ解く事ができますが、
難しい問題はそう簡単にはいきませんね。



今持っている知識を総動員して、何とか正解を導き出そうとします。



テストで良い成績を残す為に、
私たちが学校で当たり前のようにしてきた事ですね。



それが常識であり、潜在意識の中でも、
難しい問題は、一生懸命考えて、答えを出さなければならない
というように刷り込まれている人がほとんどです。



しかし、FXでは違います。



分からない問題、難しい問題は、「やらない」という選択肢があります。



上がるのか、下がるのか分からない、
チャートの形状、パターンがハッキリしない場面は、
やらなければいいんですね。



しかし、潜在意識の中で、
難しい問題は、一生懸命考えて、答えを出さなければならない
と植え付けられているので、
何とかして、上がるのか、下がるのか分析する事が
良いことのように思ってしまいます。



しかし、そういった難しい場面で手を出すと、
勝率が下がり成績も悪くなってしまいます。



例えば、学校のテストで100問出題された場合、
その100問のうち、何問正解できたか」で優秀かどうか判断されますが、
それをFXで例えるならば、
100問のうち、実際に空欄を埋めた問題について、何問正解できたか」で
判断される事になります。



100問中、全ての問題に答えて、その成績が50点だったら正解率50%です。



しかし、100問中分かる問題が50問だけあって、
その50問だけ答えて、その正解数が40問あったとしたら、
テストの点数としては、40点で正解率40%となりますが、
答えた問題の中での成績は、50問中40点なので、正解率は80%となります。



この80%のほうが重要です。



100回チャートを見て、その全てにエントリーして、
勝率50%にする必要はありません。



100回チャートを見て、そのうち分かる50回だけにエントリーして、
勝率80%を目指しましょう。