私は将棋が好きなのですが、
将棋では大局観が重要といわれています。
大局観とは、部分的な動きに囚われずに、
全体的な形や状況から物事の本質を見極めようとするものですが、
こうした大局観が優れていると、将棋では勝ちやすくなります。
そしてこれってFXでも当てはまりますね。
一部分のチャートの形状だけでなく、マルチタイムフレーム分析などで
全体的な形や流れを把握すると、FXでも勝ちやすくなります。
逆に、チャートの右端での最新のローソク足の動きばかりに囚われていて、
チャートの全体的な形を軽視していると勝ちにくくなります。
将棋でもFXでも、初心者のうちはどうしても
一部分の動きにしか目がいかないんですよね。
将棋の格言に「四隅の香車を見よ」というものがあります。
これは大局観とほぼ同義の格言なんですが、
対局中に将棋盤の四隅、つまり将棋盤全体を見渡しなさいというものですが、
これはFXでも使えるかもしれません。
チャート画面の四隅を見て、
チャートの全体図を把握する癖をつけるようにしたら
FXでも大局観が養われるかもしれません。
私がチャートを監視する時間帯は、だいたい16時頃~24時頃までです。
ですので、約8時間ほどになりますが、
その8時間ずっとチャートを凝視しているわけではないです。
一応、自分なりのトレードルールがありますので、
そのルールに合わないチャート形状だった場合は、
まともにチャートを見る事はありません。
基本的にはトレンド状態の時に順張りでエントリーしたいと思っているので、
チャートがレンジ状態だった場合は、そのレンジの上限と下限に
アラームをセットしておいて、そのままチャートを見ずに放置、
ということも多いです。
アラームが鳴ったら、改めてチャートを確認して、
トレンド状態へ移行するのか、その成り行きを見ていきます。
相場はトレンド状態が約3割と言われていますし、
私の場合も8時間のうち、実際にチャートを見ているのは、
そのうちの2~3時間だけという感じでしょうか。
しかも実際に手を動かすのは、
エントリー時の数クリック、手仕舞い時の数クリックだけですから、
トレードって結構暇な作業なんですよね。
自分のルールが確立されていない、メンタルが確立されていない人は
やたらとチャートをいじくったり、ニュースを追いかけたり、
トレード中もせわしなく動いていたりしますね。
自分がどれだけチャートを凝視しても、一生懸命手を動かしても、
チャートは自分の有利な方向へは動いてくれません。
常にリラックスした精神状態でチャートと向き合いたいですね。
ですので、約8時間ほどになりますが、
その8時間ずっとチャートを凝視しているわけではないです。
一応、自分なりのトレードルールがありますので、
そのルールに合わないチャート形状だった場合は、
まともにチャートを見る事はありません。
基本的にはトレンド状態の時に順張りでエントリーしたいと思っているので、
チャートがレンジ状態だった場合は、そのレンジの上限と下限に
アラームをセットしておいて、そのままチャートを見ずに放置、
ということも多いです。
アラームが鳴ったら、改めてチャートを確認して、
トレンド状態へ移行するのか、その成り行きを見ていきます。
相場はトレンド状態が約3割と言われていますし、
私の場合も8時間のうち、実際にチャートを見ているのは、
そのうちの2~3時間だけという感じでしょうか。
しかも実際に手を動かすのは、
エントリー時の数クリック、手仕舞い時の数クリックだけですから、
トレードって結構暇な作業なんですよね。
自分のルールが確立されていない、メンタルが確立されていない人は
やたらとチャートをいじくったり、ニュースを追いかけたり、
トレード中もせわしなく動いていたりしますね。
自分がどれだけチャートを凝視しても、一生懸命手を動かしても、
チャートは自分の有利な方向へは動いてくれません。
常にリラックスした精神状態でチャートと向き合いたいですね。
本日午前中の夜中にとうとう100円を突破しましたね。
やはり今回の突破はドル買い主導のようでした。
また、特に材料なども出てないようでしたが、
一旦ブレイクするとその後は早いですね。
100円抜けにはあれほど日数がかかったにも関わらず、
早くも101円を抜ける動きを見せています。
人間の心理って面白いですね。
もうテクニカルとか関係ないようです。
久しぶりに大きな月足チャートを見てみましたが、
今回の急騰振りが異常であると分かりますね。
また、オレンジラインで引いたような抵抗線も見れます。
こんな昔のラインが利いてくるのか分かりませんが、
とりあえず現在はその付近まで上げているので、
一応注意が必要でしょうか。
といいつつも結局は抜けていくんでしょうね。
