USDJPY三角持合ですが、それほど効きそうにない USDJPYの1時間足チャートです。 現在は上下非対称の三角持合になっていますが、 1時間足レベルでこのくらいの小ささの三角持合はそれほど重要でない、 というか、それほど効きそうにもないですね。 それに本日は日銀金融政策決定会合を控えていて、 その結果よって上にも下にも大きく動きますので、 とりあえずはその後の黒田総裁による会見待ちでしょうか。 今週も窓を空けたまま上昇していますので、 もし、黒田総裁による発言で円安方向に動けば、 この窓も当分埋めることはなさそうです。
AUDUSDは2011年来の安値 AUDUSDの日足チャートです。 5月以降急激な下落が続いていますが、 今週週明けも下向きにギャップダウンして寄り付いています。 土曜日に中国貿易収支が発表されて、その数字が弱かった為に 中国と関連の強いAUDが売られる結果となっているようです。 一番下にピンクの水平ラインを引いてありますが、 これは2011年10月につけた安値となっています。 直近の安値としてはここが一番近いので、 このラインが注目されるでしょう。 まだ週初の窓は埋まっていないので、 とりあえずこの下値支持線に支えられながら、 窓埋めに向かうような気もしますがどうなるでしょうか。
どうしてマインドの重要性に気づかないんでしょうか?FX初心者のうちは、デモトレードとリアルトレードのマインド違いを全く意識できていません。ですので、デモトレードでうまくいけば、リアルトレードでもうまくいくと本気で思っています。ですが実際には、デモではうまくいくが、リアルになった途端に成績がガタ落ち、という事が頻繁に起こっています。そして、本人は「どうしてリアルトレードだとうまくいかないんだろう?」って悩む事になります。手法だけ一生懸命に勉強して、手法さえ覚えれば利益が出せるとほとんどの初心者は思っています。しかし実際には、リアルトレードになると、「安全にいこう」「もう少し様子を見てから」「今度は上がるはずだ」などなど、手法以外の余計なマインドに支配されていて、それが収支に大きく影響している事になります。そして、そうしたマインドが相場の勝ち負けの重要な要素であると気づいた人だけが次のステップに上がれるようになります。こうなった段階でようやく初心者脱出でしょうか。FXをやっている人は、手法さえ固める事ができない人、手法を固めたとしてもマインドの重要性を理解できてない人、こうした人たちで溢れています。手法だけでなく、マインドも学習していきたいですね。