FXを始めてから勝てるようになるまでに辿る道のりは
人それぞれ違ってきて当然ですが、
ある程度は似ている傾向にあります。
1.我流で勉強を始めます。
2.資金を減らします。
3.「手法」に興味を持ちます。
4.それでも負けます。
5.「心の持ち方」の重要性に気づきます。
6.徐々に勝てるようになります。
7.「資金管理」を勉強します。
8.トレードが安定的になります
こんな感じでしょうか。
細かい道筋は違っているでしょうが、勝てるようになるには
このような手順を踏んでいる人がほとんどだと思います。
最初から順風満帆に勝っている人なんているわけもなく、
誰もが最初は"負け"から入ります。
そして、FXをはじめた人のほどんどが2番で止まっています。
おそらくこの段階どまりの人が5割ほどでしょうか。
3番までいける人は3割ほどでしょうか。
5番までいける人は1割ほどでしょうか。
統計を取ったわけではないので、正しいことは分かりませんが、
割合的にはこんな感じだと思います。
世間では「FXでラクして儲けよう」なんて煽っていますが、
実際には、他の仕事以上に厳しい世界なんですよね。
昨日の日経平均は前日比で朝方の-300円から一時+300円付近まで上げて、
日中の値幅が600円ほどもあって相変わらず振り幅の大きな相場が
続いています。
ニュースを見ていると面白いですね。
朝方は、
「前日のNYダウの大幅安を受けて、日経平均も売り先行になる」
「米の量的緩和の縮小の思惑が重しとなる」
「海外勢を中心に株売りが出ている」
「過剰流動性相場が終わるという見方が出ている」
などなど、弱気のコメントばかりだったのに、
後場から急騰すると、
「為替が円安に振れたから」
「GLOBEXが強含みだから」
「投機的な動きが落ち着いてきている」
「裁定買い残の減少など持ち高解消が進んでいる」
「世界同時株安に歯止めがかかる期待も」
などなど、一転して買い材料探しに腐心しています。
このようなニュースを書いている現場が
どのようになっているのかは知りませんが、
今まで同じような記事を書いてきた経験から
日経平均が上がった時や下がった時に見られる材料、要因などの
パターンはある程度決まっているので、
それを適当につなぎ合わせて記事にしているだけのような気もしますね。
ニュースはエントリーのタイミングを教えてくれませんし、
どんなニュースが出ようとも、上がっていれば買わなければいけないですし、
下がっていれば売らなければいけないことに変わりはありません。
ニュースは参考程度に留めておきたいですね。
日中の値幅が600円ほどもあって相変わらず振り幅の大きな相場が
続いています。
ニュースを見ていると面白いですね。
朝方は、
「前日のNYダウの大幅安を受けて、日経平均も売り先行になる」
「米の量的緩和の縮小の思惑が重しとなる」
「海外勢を中心に株売りが出ている」
「過剰流動性相場が終わるという見方が出ている」
などなど、弱気のコメントばかりだったのに、
後場から急騰すると、
「為替が円安に振れたから」
「GLOBEXが強含みだから」
「投機的な動きが落ち着いてきている」
「裁定買い残の減少など持ち高解消が進んでいる」
「世界同時株安に歯止めがかかる期待も」
などなど、一転して買い材料探しに腐心しています。
このようなニュースを書いている現場が
どのようになっているのかは知りませんが、
今まで同じような記事を書いてきた経験から
日経平均が上がった時や下がった時に見られる材料、要因などの
パターンはある程度決まっているので、
それを適当につなぎ合わせて記事にしているだけのような気もしますね。
ニュースはエントリーのタイミングを教えてくれませんし、
どんなニュースが出ようとも、上がっていれば買わなければいけないですし、
下がっていれば売らなければいけないことに変わりはありません。
ニュースは参考程度に留めておきたいですね。
人によって好みは分かれると思いますが、
私は、チャートの縦軸は広げたり狭めたりしない方です。
中には、相場の動きにあわせて縦軸を自動的に
広げたり狭めたりしている人もいらっしゃるかと思いますが、
私の場合、振幅幅を見たいので、いつも縦軸は固定にしています。
固定にすると、最近の相場はこのような縦長になってしまいます。
つまり、通常より大きく動いているという事ですね。
Wトップからネックライン割れに至って、下げが続いていましたが、
オレンジライン付近で下げが止まっています。
このあたりが下値支持線として機能しているようですので、
ここを割ってくれば、もう一段の下げもありそうです。
