人間を理系人間と文系人間に分けた場合、
私は完全な理系人間です。
学生の頃から国語苦手、数学得意でした。
数学は答えが決まっているのが分かり易くていいですね。
正解か間違いかどちらかです。
△という国語にありがちな正解ではないが間違いでもない、
なんていう曖昧な答えはほとんどありません。
決まった答えに向かって、
正しい理屈で、順序正しく、答えまで辿り着ければ良いわけです。
数式や公式を正しく使いこなせば、正解を導き出せるわけです。
しかし、そうした考えはFXでは全く通用しません。
最初チャートを見た時には、移動平均線などは3次関数に見えてきて
公式を使えば簡単に答えが導き出せるのでは、と
グラフとチャートがゴッチャになっていました。
FXって数式やラインなどを扱うので、どうしても数学と似ていると
勘違いしてしまい、決まった答えを導き出そうとしてしまうんですよね。
でも、FXには答えなんてありません。
答えなんてないのに、答えを求めてしまう心理は、
まさに聖杯探しですね。
この心理を心底変えていく為に相当な時間がかかりました。
FXってどちらかというと文系人間の方が向いているような気がします。
先週の強い雇用統計の数字を受けて、
今週からはドル買いの流れが本格化するのかと思っていたら、
なかなかそううまくはいってくれませんね。
今週に入ってから、バーナンキFRB議長の講演で、
「緩和的な政策が必要」という主旨の発言をした事で、
一気にドル売りの流れが強まっています。
チャート的にもUSDJPYは下落、EURUSDは反転していて、
ちょっとテクニカル的な流れも読みにくくなってきました。
サプライズ的な発言というわけでもないと思うのですが、
市場の思惑とは正反対の発言をした事で、
どう解釈したら良いのか、市場も迷っているような感じを受けますね。
私も迷っています。
こうしたニュースに日々触れていると、
どうしても自分なりの相場観というものを持ってしまいます。
私は基本的には、雇用統計の結果から、ドル買い方針で臨んでいましたが、
バーナンキ氏の発言を受けて、ドル買い一辺倒でもいけないのかなぁーって
思うようになってきました。
しかし、確かにバーナンキ氏の発言によって早期のQE縮小期待は
後退したのかもしれませんが、各種経済指標の結果から、
米経済が回復基調にあるという見方に変化はなく、
いずれ近い将来には、QEは縮小され、終了され、利上げが実施される
というシナリオに変化はないので、
やっぱり根底にはドル買いの意識が残っていると思っています。
まぁ、先週までのドル買いの流れが強すぎたので、
バーナンキ氏は、その過熱感を一旦冷やしたかったのかなぁーって、
勝手に想像しています。
現状は、ドルに関しては、バーナンキ氏の発言を受けて
ドル売りに傾いていますが、これも時間の問題で、ある程度の調整が済んだら、
再び本道であるドル買いに変化していくと思っています。
今週からはドル買いの流れが本格化するのかと思っていたら、
なかなかそううまくはいってくれませんね。
今週に入ってから、バーナンキFRB議長の講演で、
「緩和的な政策が必要」という主旨の発言をした事で、
一気にドル売りの流れが強まっています。
チャート的にもUSDJPYは下落、EURUSDは反転していて、
ちょっとテクニカル的な流れも読みにくくなってきました。
サプライズ的な発言というわけでもないと思うのですが、
市場の思惑とは正反対の発言をした事で、
どう解釈したら良いのか、市場も迷っているような感じを受けますね。
私も迷っています。
こうしたニュースに日々触れていると、
どうしても自分なりの相場観というものを持ってしまいます。
私は基本的には、雇用統計の結果から、ドル買い方針で臨んでいましたが、
バーナンキ氏の発言を受けて、ドル買い一辺倒でもいけないのかなぁーって
思うようになってきました。
しかし、確かにバーナンキ氏の発言によって早期のQE縮小期待は
後退したのかもしれませんが、各種経済指標の結果から、
米経済が回復基調にあるという見方に変化はなく、
いずれ近い将来には、QEは縮小され、終了され、利上げが実施される
というシナリオに変化はないので、
やっぱり根底にはドル買いの意識が残っていると思っています。
まぁ、先週までのドル買いの流れが強すぎたので、
バーナンキ氏は、その過熱感を一旦冷やしたかったのかなぁーって、
勝手に想像しています。
現状は、ドルに関しては、バーナンキ氏の発言を受けて
ドル売りに傾いていますが、これも時間の問題で、ある程度の調整が済んだら、
再び本道であるドル買いに変化していくと思っています。
