FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -451ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

どこに損切りポイントを置くのかってとても重要ですよね。


浅すぎる位置に設定すると、直ぐに引っかかってしまいますし、
深すぎる位置に設定すると、損失額が膨らんでしまいます。


基本的な考えとしては、
エントリーしたときの根拠がなくなったら損切り
ということになるでしょう。


例えば、MACDのシグナルが上を向いたのでエントリー、としているなら、
下を向いたらエントリーしている意味はないですよね。


上値抵抗線をブレイクしたからエントリー、としているのなら
上値抵抗線を割ったらエントリーしている意味はないですよね。


エントリーしたときの根拠が無くなったら、
その時点で損切りするのが基本となります。


しかし、、、
これだけではおそらく損切り貧乏になってしまうでしょうね。


MACDやら抵抗線やら、何かひとつしか見ないで
損切りポイントを決定するのは、損切りの根拠としては薄いです。


エントリーする時に複数の条件を積み重ねて検討したように
損切りするときにも複数の条件を積み重ねて検討しなければいけません。


それによっては、直ぐに損切りした方がよい場合もあるし、
ある程度の含み損でも粘ってよい場合もあります。


ダウ理論の中に、
トレンドは転換の明白なシグナルが出るまで継続する
というものがあります。


この理論に則って損切りポイントを決めるのも良いでしょう。


また、固定の損失幅はあまりオススメしません。
固定の損失幅にはチャート的な根拠が薄いですからね。


、、、と書きましたが、
そもそも損切りの設定をしないトレーダーがほとんどなんですけどね。
私は基本的には、順張り、且つトレード厳選タイプのデイトレーダーです。


方向を確認して、エントリーポイントを厳選し、
その日のうちにエントリーして、その日のうちに決済するようにします。


しかも、損小利大を目指していきますので、
利益が乗ったらできるだけポジションをキープしようと思っています。


そうした方針に則ってトレードすると、
1つの通貨ペアあたり、1日でトレードできる回数は
おのずと限られてきます。


だいたい0回から多くても3回くらいでしょうか。


方向が明確になっていなければ、
その日トレードしない事は当たり前ですし、
方向が明確になっていても、
自分のルールに合わない展開ならトレードしません。



逆に、方向が明確になって、自分のルールにあった展開なら、
ポジションを閉じたとしても、再度、同方向へ仕掛けるチャンスを伺います。



今のところ、こうしたスタイルが自分には一番合っているんですが、
トレーダー毎に相性の良いスタイルって、違ってきて当然ですよね。


中には、スイングでゆったりトレードするのが合っている人もいますし、
スキャルピングでガツガツトレードするのが合っている人もいます。


自分がスキャルピングが苦手だからといって、
スキャルピングを否定するのは、おかしいですよね。


私も時々スキャルピングをしますが、正直言ってスキャルピングは苦手です。


やれば利益になるのは分かっているんですが、
5分足や1分足を何時間も見続けるのは、精神的、肉体的にキツイです。


でも中には、スキャルピングが全然苦にならないトレーダーもいます。


トレードって、メンタルが占める部分が大きいので、
自分の性格とトレードスタイルの相性って大事ですよね。



あまり1つの時間軸にこだわらずに、いろいろ試してみると、
想定していなかった時間足が自分に合っていたりして、
それで結構、利益が出たりすることもあります。



時間足は1分足から月足までありますからね。
いろいろ試してみるのも良いのではないでしょうか。


FXトレンド追い人-EURJPY1H1122
EURJPYの1時間足チャートです。


先に、マイナス金利報道があって急落しましたが、

昨日ドラギ総裁によってそれが否定され、ユーロ買いが進行しています。


同時に、円売りも継続していますので、ユーロ円をはじめ、

他の円関連の通貨ペアも一方的な上昇トレンドになっていますね。


ここまでワントレンドで上げてしまうと、どうでしょうね。

今から高値抜け買いなどはリスクが大きいでしょうか。


上目線ですが、本日は週末ですし、これまでの一方的な上昇を見ると、

ポジション調整の売りも出てきそうです。


あまり無理をせずに押し目買い方針でトレードした方が良さそうです。