週明けは円売りギャップアップで更に上昇 EURJPYの1時間足チャートです。 週明けの寄付きは、円売りのギャップアップで始まりました。 そのまま上を目指すのかと思いましたが、 少しずつ下げてきていますね。 しかし、現時点でも窓は埋まっていないようです。 10PIPS程度の窓ですからね。 それほど窓埋めトレードには旨味はないと思います。 それよりもここまで一方的な上昇が続いていますので、 もうそろそろ調整の利確売りが出てきてもおかしくなさそうです。 ショートは狙いませんが、ロングをする場合でも 次のチャートパターンの形成待ち、という感じでしょうか。
8割以上が逆張りトレーダー上記図は、とあるFX会社から無料で見ることができるリアルタイムの通貨ペアごとのポジション比率です。リアルタイムですが現在は日曜ですので、市場が開いておらず、週末時点でのポジション比率になりますね。EURJPYに注目してみましょう。左はEURJPYの日足チャートで、きれいな上昇トレンドですね。右のEURJPYのポジション比率を見てみると、売り:買い=88:12となっていて、大幅に売りポジションが積み上がっています。順張り、トレンドフォローの観点からすると、上昇トレンドなら買いエントリーだけを考えるべきですが、ほとんどのトレーダーは逆張りの売りを仕掛けているんですね。しかも、損切りしないのでどんどん売りポジションが溜まっている事が分かります。これでは勝てませんよね。どこかのサイトで、「逆張りトレーダーは全体の2割」と書かれていたんですが、絶対そんな事ありませんよね。これを見ると、全体の8割以上が逆張りトレーダーだと思わざるを得ません。
「FX商材の販売ページって怪しくない?」先日友人が家に遊びに来て、たまたま、あるFX情報商材の販売ページを見たんですが、その時の友人の一言が、「何これ?怪しくない?」「どう見ても嘘っぽいんだけど。。。」と言っていました。その時友人が見た販売ページは、今でも売れ続けている人気のFX情報商材の販売ページです。この反応を見て、私も昔の自分を思い出しました。そうなんですよね。FXや投資などに全く興味の無い人からすると、FX情報商材の販売ページの、派手なキャッチコピー、大げさな表現というのはいかにも怪しく、胡散臭く見えてしまうんですよね。私もFX初心者の頃、まだ自分の手法や資金管理など全く分からず、適当にトレードをしていた時、勝つ方法はないのかといろいろ探して、初めてこのようなFXの販売ページを見たときには「何だこれ?」って思いながら、半信半疑で販売ページを見ていたのを思い出しました。それが今となっては、数多くの情報商材を購入し、数多くの販売ページを見ていくうちに、派手な宣伝文句、大げさな表現が当たり前と受け止めるようになってきて、何の違和感も感じなくなってしまっているんですよね。日本は投資教育が全くされていませんので、一般的な人からすると、FXなどの投資は危ない、自分には関係ないもの、というイメージがあり、販売ページにある「一年で資金が10倍に」「放ったらかしで資金が増える」といった表現は、そのイメージをさらに増幅させるのに役立っているようです(笑)現在では、ネット通販などは、一般の人でも当たり前に利用していて、それなりにネットでの売買は広く認知されていますが、FXなどの投資だけに関わらず、情報のやり取りにお金を使うという習慣はまだまだ馴染みがないみたいですね。