先日友人が家に遊びに来て、
たまたま、あるFX情報商材の販売ページを見たんですが、
その時の友人の一言が、
「何これ?怪しくない?」
「どう見ても嘘っぽいんだけど。。。」
と言っていました。
その時友人が見た販売ページは、
今でも売れ続けている人気のFX情報商材の販売ページです。
この反応を見て、私も昔の自分を思い出しました。
そうなんですよね。
FXや投資などに全く興味の無い人からすると、
FX情報商材の販売ページの、
派手なキャッチコピー、大げさな表現というのは
いかにも怪しく、胡散臭く見えてしまうんですよね。
私もFX初心者の頃、まだ自分の手法や資金管理など全く分からず、
適当にトレードをしていた時、勝つ方法はないのかと
いろいろ探して、初めてこのようなFXの販売ページを見たときには
「何だこれ?」
って思いながら、半信半疑で販売ページを見ていたのを思い出しました。
それが今となっては、数多くの情報商材を購入し、
数多くの販売ページを見ていくうちに、
派手な宣伝文句、大げさな表現が当たり前と受け止めるようになってきて、
何の違和感も感じなくなってしまっているんですよね。
日本は投資教育が全くされていませんので、
一般的な人からすると、FXなどの投資は危ない、自分には関係ないもの、
というイメージがあり、販売ページにある
「一年で資金が10倍に」
「放ったらかしで資金が増える」
といった表現は、そのイメージをさらに増幅させるのに役立っているようです(笑)
現在では、ネット通販などは、一般の人でも当たり前に利用していて、
それなりにネットでの売買は広く認知されていますが、
FXなどの投資だけに関わらず、情報のやり取りにお金を使うという習慣は
まだまだ馴染みがないみたいですね。