FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -441ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURJPY140113
EURJPYの1時間足チャートです。

週明けはオレンジラインで示した下値支持線の攻防を
見ていましたが、東京時間に勢いよく割れていきました。

先週の米雇用統計の余波がまだ続いている感じです。

赤色ラインは今年の最安値でしたが、
そこも割れていますね。

東京時間にこれだけ動いてしまうと、
ロンドン時間からのシナリオが立てにくいですが、
基本はショート目線でしょうか。

少なくともオレンジラインを回復するまでは
ロングは控えていきます。
私は順張りトレーダーです。


大きな時間足がトレンド状態になった事を確認して、
その方向へ仕掛けていくようにしています。


大きな時間足が上昇トレンドなら買いしかやりませんし、
大きな時間足が下降トレンドなら売りしかやりません。


順張り、トレンドフォローを心がけている人なら
当たり前のことだと思います。


しかし、順張りトレーダーの中には、
相場状況によっては、トレンドと逆らっていることを分かったうえで
あえて逆張りもやっている人もいます。


例えば、
相場の監視を始めた段階で、既にかなりトレンドが継続していて、
見た目にはトレンド後期っぽいと判断できる場合、
今からこのトレンドに乗るよりも、
近々来るであろう反転に乗った方が利益が多いのでは?
という場面はよくありますね。


そうした場合、順張りトレーダーでも、
あえてトレンドに逆らって逆張りで仕掛ける人も多いと思います。


このあたりは各トレーダーの方針の違いの問題であり、
期待値>1ならば逆張りでも構わないのですが、
私の場合は、どんなにトレンドが続いたとしても、
そのトレンドの逆方向には、仕掛けないようにしています。



まだルールがはっきりしていないトレーダーの中には
ただなんとなくで逆張りをしている人もいるようですが、
止めておいた方が良いでしょう。


あなたはこのチャートを見た場合、
買い方針ですか?売り方針ですか?

こちらの記事では、私がなぜ逆張りをやらないのか、
その具体的な理由を書いています。


良かったら参考にしてください。
相場は戦場だ
という人がいます。

自分の大事な資金をかけて戦うのだから、
一瞬の気の緩みも許されず、
常に真剣に相場と向き合うように、
という事なんでしょうか。


Trend Is Friend
という人もいます。

相場と友達になって、仲良くなって、
一緒に歩いて行こう、
という事なんでしょうか。


相場は波乗り
という人もいます。

相場は常に上昇下降の波を描きながら動くので、
サーフィンするようにその波に乗りましょう、
という事なんでしょうか。


皆さんは相場にどんなイメージを持っているんでしょうかね?

少なくとも今の私は戦場というイメージはないですね。

以前は持っていました。

相場を"勝ち負け"で考えていた時には、
絶対負けたくない
何とかしてこの含み損を回復させたい
このまま負けで終わるのは悔しいからもう1回トレードしよう
など。


戦いの場に自分の身を置いているイメージを持っていましたが、
現在は違いますね。


そもそも戦っている固有の相手なんていませんし、
相場の向こうにいる人が私を認識しているはずはありませんからね。


自分勝手に戦いを挑んでも、誰もそれに応えていないんですから、
戦うという考え方自体が無意味に思います。


無機質なローソク足をただ見ている訳でもなく、
その向こうにある集団心理の動きを観察している感じでしょうか。


相場は心理学
というイメージでしょうか。


う~ん、ちょっと面白味のない、
ピンと来ないイメージになってしまいました。


もうちょっと考えてみます。