FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -434ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURUSD1H140203
EURUSDの1時間足チャートです。

週初はクロス円に関しては、リスク回避の円買い、
ギャップダウンで始まりましたが、その後は戻しています。

それに対してドルストレートは、
それほど大きくは動いていないようです。

EURUSDは先週からの流れを引き継いで、
ディセンディングトライアングルの形状になっており、
下値が意識されているようです。

しかし、チャート形状としては小さめですね。

下値支持線を割れるようなら売りが推奨されますが、
東京時間で割れた場合は、それほど大きくは動かないかもしれません。

利下げ思惑が蒸し返されるんでしょうか。
支持線や抵抗線、トレンドラインの引き方には
それぞれ流派みたいなものがあって、
明快な正解があるわけではありません。


人によっては、ヒゲの先端である高値同士、安値同士を
つなげるように引きますし、
人によっては、ヒゲの部分は気にせず、
始値、終値を基準として実体部分をつなげるように引きます。


また、
人によっては、2点だけでラインを引くこともありますし、
人によっては、3点以上並んだ場合に初めてラインを引きます。


どれが正解という訳でもありません。


自分にとって分かりやすいラインを引くとともに、
自分以外のトレーダーがそのラインを意識しているのかどうか
注目する必要があります。


自分だけが知っている、
自分にしか引けないラインなんて意味がないです。



私の場合は、できるだけヒゲの先端の高値同士、安値同士を
つなげるように引きますし、3点以上並んだ場合に引くようにしています。


もちろんチャートの形状によっては、
キッチリとヒゲの先端どおしでつなげることができない場合も
多いので、ある程度のズレは許容範囲内として引くこともあります。


例えば以下のチャートの場合
gbpusd1h140202
ヒゲを意識しなければ、赤色ラインのような
下値支持線が引けますが、私はヒゲを気にするタイプなので、
このようなディセンディングトライアングルのラインは引きません。


しかし、自分以外のトレーダーが意識するかどうか、
という点から考えたら、
このような水平ラインを引いても良かったのかもしれませんね。

最近、テレビアニメはほとんど見なくなりましたね。


子供の頃は各局のアニメ番組は
全てチェックしていたほどのアニメ好きだったんですが、
今ではワンピースくらいしか見ていませんね。


しかし、ある日の深夜、
たまたまテレビに流れていたアニメを見ていたら、
その独特の世界観に引き込まれてしまい、
知らないうちに毎週チェックするようになっていました。


そのアニメが
HUNTER×HUNTER
です。


名前自体は以前から知っていたんですが、
特に見る機会がなく、それほど興味もなかったので、
これまでずっとスルーしていました。


しかし、いざ見てみると結構面白いですね。
特に、登場人物の心理描写とナレーションの入れ方が上手ですね。


私が最初に見たのは、王とコムギが軍議をしている所からですが、
現在の、宮殿への突入からの局地戦に至るまで、
綿密に計算されたストーリー展開は、
他にないアニメという印象があります。


私は今のアニメ、マンガ事情は全く分からないんですが、
HUNTER×HUNTERってどのような位置づけなんでしょうかね?


結構昔からやっているジャンプ系のマンガらしいですし、
劇場版も公開されているので、
割とメジャーな、誰にもでも知られている人気のあるアニメなんでしょうか?


ネットで軽く調べたんですが、
今放送中の続きがネタバレしてしまうとつまんなくなってしまうので、
あまりHUNTER×HUNTERについては検索しないようにしています。


キメラアント篇が終わったら、
HUNTER×HUNTERの世界観、登場人物など一通り調べようかなって思っています。


私の別ブログのFXとHUNTER×HUNTERの記事では、
HUNTER×HUNTERの登場人物の会話から、
FXにも通じるマインドを解説しています。


FXとHUNTER×HUNTERの両方に興味を持っている人が
どのくらいいらっしゃるのか分かりませんが、
良かったら読んでみて下さい。