FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -432ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

トレード用のソフトにMT4(MetaTrader4)を使っている人は
分かっていると思いますが、
2月5日だったでしょか、MT4が大幅なアップデートを行いました。


以前のバージョンがいくつだったのか覚えていませんが、
現在は、
[Version:4.00 Build 600]
にアップデートされています。


通常の、ただトレードするだけ、
チャート表示に利用しているだけなら、
今回のアップデートは特に気にすることはないですが、
EA(自動売買)を使ったり、インジケーターを自作したり、
プログラミングに関する作業をしている人には
かなりの影響があったようですね。


私の場合も、既存のインジケーターのコードを
独自に修正して利用していたのですが、
それが今回のアップデートで初期化されてしまったようで、
チャート画面が全く変わってしまっていました。。。


私はMT4を複数使っていて、それぞれでトレードしたり、
各情報商材の検証をしているので、
今回のアップデートでどこに影響が出たのか
ひとつひとつ調べるのにとても時間がかかってしまいました。


MT4内の言語であるMQLもバージョンアップされており、
市販のEAなども動かなくなっている危険性もあり注意が必要です。


それにしても、今回のアップデートは
MT4立ち上げ時に問答無用で行われる強制的なアップデートであり、
ダイアログで「アップデートしますか?」とも聞かれなかったので、
どうする事も出来なかったですね。


もうそろそろMT4からMT5へ
本格的に移行するような時期になってきているんでしょうか。


あまりプログラム言語体系は変えてほしくないです。
トレーダーによって得意な相場と苦手な相場って違ってくるものです。


私の場合は指標発表などを起点とした急激な動きの相場は
苦手です。


私のトレードにおける基本的な方針としては、
損小利大を心がけており、
利益はできるだけひっぱりたいと思っているんですが、
指標発表後の動きは乱高下になる事も多く、
チャートが機能しづらくて、
なかなか手仕舞いのタイミングなどもとりづらいですね。


ですので、今週のドラギ総裁会見での急騰や、
米雇用統計での乱高下後の上昇などは、
分かっていながらもつい見送ってしまいます。。。


これまでのトレード履歴から、
指標発表直後のトレードは成績が悪い、
という統計が出ていますので、
それに従っているんですが、やっぱり勿体ないですね。


しかし、トレーダーによっては、
指標発表トレードが大得意という人もいますね。


スキャルピング的にサクサクとっているのか、
それとも、チャートの雰囲気を感じ取って、
乱高下に巻き込まれないように
反転前に機敏に手仕舞いしているのか分かりませんが、
羨ましい限りです。


私もまだまだ修行が足りないですね。


相場が主体で、
相場の動きに自分を合わせるようにする。。。


自分の核となる戦略を保持しつつも、
相場に合わせて臨機応変に対応する。。。


全ての相場で利益を出す必要はないですが、
できるだけ行動範囲は広げておきたいですね。
EURJPY1H140207
昨日に引き続き、EURJPYの1時間足チャートです。

昨日も同じ上値抵抗線を引いていましたが、
結局、ドラギ総裁会見きっかけでブレイクする事になりましたね。

しかも、一旦軽く下方向へ動き、
右肩上がりの下値支持線にタッチしてからの上昇となっており、
絞り込みの少ないアセンディングトライアングルの形状からの
ブレイクとなりました。

現状ではその急騰も一段落しており、
次の展開待ちの様相となっています。

ちょっとした上値抵抗線もあるようなので、
ここが次のポイントでしょうか。

本日は米雇用統計ですので、
今度はおそらく円主体で大きく動く可能性があり、
EURJPYは本日も注目通貨ペアとなります。