トレーダーによって得意な相場と苦手な相場って違ってくるものです。
私の場合は指標発表などを起点とした急激な動きの相場は
苦手です。
私のトレードにおける基本的な方針としては、
損小利大を心がけており、
利益はできるだけひっぱりたいと思っているんですが、
指標発表後の動きは乱高下になる事も多く、
チャートが機能しづらくて、
なかなか手仕舞いのタイミングなどもとりづらいですね。
ですので、今週のドラギ総裁会見での急騰や、
米雇用統計での乱高下後の上昇などは、
分かっていながらもつい見送ってしまいます。。。
これまでのトレード履歴から、
指標発表直後のトレードは成績が悪い、
という統計が出ていますので、
それに従っているんですが、やっぱり勿体ないですね。
しかし、トレーダーによっては、
指標発表トレードが大得意という人もいますね。
スキャルピング的にサクサクとっているのか、
それとも、チャートの雰囲気を感じ取って、
乱高下に巻き込まれないように
反転前に機敏に手仕舞いしているのか分かりませんが、
羨ましい限りです。
私もまだまだ修行が足りないですね。
相場が主体で、
相場の動きに自分を合わせるようにする。。。
自分の核となる戦略を保持しつつも、
相場に合わせて臨機応変に対応する。。。
全ての相場で利益を出す必要はないですが、
できるだけ行動範囲は広げておきたいですね。