FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -427ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

gbpusd1h140225
GBPUSDの1時間足チャートです。

ヒゲの位置で多少のオーバーシュートがありますが、
下降チャネルライン内での推移となっています。

GBP関連は他通貨と比べるとボラティリティが大きいので、
大きく取れそうですが、タイミングを計るのも難しく、
私はあまり好きな通貨ではないです。

上記チャートでは、確かに下降チャネル内で動いていますが、
上値抵抗線と下値支持線に規則的に交互に
跳ね返されているわけでもなく、
ランダム性も強そうなので、個人的にはやりにくいですね。

audusd4h140224
AUDUSDの4時間足チャートです。

週初めは多少ギャップアップで始まったようですが、
すぐに下げに転じています。

先週の流れでは、上値抵抗線に抑えられて、
徐々に高値を切り下げていますね。

支持線に関しては、上記チャート図のように
ヒゲの位置が微妙なものの水平の下値支持線も引けるでしょう。

よって、ディセンディングトライアングルのパターンと
捉える事ができますね。

直近は長めの陰線で下げていますが、
これも下値支持線付近で止まる事も考えれられますね。

現状は、様子見ながらも下目線で見ておき、
支持線をブレイクしたら売りを検討する方針が良いでしょう。
私は専業トレーダーになる前は、
プログラマーやシステムエンジニアの仕事をしていたので、
だいたいのプログラム言語は理解できます。


プログラマーの人は分かると思いますが、
MT4にはたくさんのインジケーターやサンプルのEAなどもありますが、
これらはC言語的なプログラムで書かれていますね。


最近の私は、プログラムの知識を生かして、
独自のインジケーター作りをしています。


例えば、
ストキャスティクスとMACDの両方が買いサインを示した時だけ
ポップアップと音で知らせてくれるインジケーターや、
ある規定の値幅と期間のレンジをブレイクしたら
ポップアップと音で知らせてくれるインジケーターなど。


その他にもちょっとしたアイデアをプログラムに組み込んだりして、
いろいろと試行錯誤しています。


もともと凝り性の性格であり、コーディングの作業は結構好きなので、
一旦やりだすと、寝食忘れて没頭してしまうんですよね。


個人的にはFXトレードよりも、
こうしてプログラミングの作業をしている方が楽しいです。


トレードに関しては、ずっとチャートを見続けるのは
体力的にきついこともあるので、
こうした独自ツールをトレードの補助として利用できると
チャートを見続ける必要もなく、
更に効率的にトレードができるようになりますね。


面白そうなインジケーターができたら、
私の独自ドメインのブログの方で紹介したり、
もしかしたらプレゼントする事もあるかもしれませんので、
楽しみにしていてください。