EURJPYボックスの下限を割れるかどうか昨日に引き続き、EURJPYの4時間足チャートです。相変わらずボックス相場が続いていますが、先ほどその下限に到達し、下値を試す動きとなっています。ようやくブレイクしてくれるでしょうか。直近のボックス内での動きを見てみると、高値を切り下げながら下限に到達しているので、チャートの形状的、流れ的には、このまま割れても良いような気がしますが、果たしてどうなるでしょうか。逆に、ボックス内に戻ってくるような、上限を目指してのロングも有り得る状況ですね。
EURJPYが珍しくレンジ相場EURJPYの4時間足チャートです。EURJPYは他の通貨ペアと比較すると、良く動くほうなんですが、最近は明確なトレンド性が出なくなってきていて、デイトレもやりにくくなっています。そこで4時間足を確認してみると、やっぱりレンジ相場となっていますね。やはり、デイトレをやるにしても、4時間足レベルのチャート形状の確認は必要という事なんでしょう。上下にオレンジラインを引いていますが、このどちらかに抜け割れするまでは、デイトレでもやりにくい状況が続きそうです。
AUDJPYがチャネルラインに沿っての上昇ですが、、、AUDJPYの1時間足チャートです。先週のFOMC以降は、1時間足レベルでの明確な方向性の出ている通貨ペアは少なくなっていますが、AUDJPYは割と分かりやすい上昇チャネルラインでしょうか。途中、長い下ヒゲも見られますが、このあたりの下ヒゲを無視して実体部分から引くことについては、許容の範囲内でしょう。ちなみにAUDUSDも上昇しているので、AUD買いですね。このチャネル内に入っていれば買い目線で見る事となりますが、期間的に長くなってきているので、もうそろそろ割れても、おかしくなさそうな気もします。