昨日、第3回将棋電王戦の第4局が
ニコニコ生放送で公開対局されました。
結果を知っている人もいるかもしれませんが、
森下九段が負けてしまい、これで人間側の1勝3敗となって、
去年に引き続き人間の負け越しが決定しました。
私は昼間から夜まで、FXの検証作業をしながら、
その対局をチラチラ見ていたんですが、
森下九段が優勢と思われる場面もあったと思うんですが、
最後はジリジリと押し切られた感じですね。
やはりコンピュータ相手だと、一旦差が開いてしまうと、
そこを逆転するのは難しいという印象がありますね。
人間対人間だと、優位な状況がコロコロと入れ替わる事は
頻繁に起きますが、人間対コンピュータだと、
やはり、そういったことは起きにくいようです。
しかし、これで2年連続で棋士の負け越しが決定してしまった事で、
電王戦の意義がなくなってしまったような気もします。
今後もコンピュータ側はますます強くなっていき、
近い将来には、どんなトップ棋士でも全く太刀打ちできない強さまで
到達する事が予想されますので、
おそらく来年以降、電王戦が開催されたとしても、
どんどんプロ棋士側にとっては、分が悪くなっていくでしょう。
プロ棋士側にとって有利なようにルール改正して
今後も電王戦を続ける、というのも有りだと思いますが、
棋士としてのプライドという事もあるでしょうし、
難しいかもしれません。
ともかく来週の屋敷九段には頑張ってもらいたいです。
私がFX初心者だった頃、トレードで負ける度にイライラしていました。
自分では普段は冷静な性格だと思っているんですが、
いざトレードとなると、どうしても熱くなってしまうんですよね。
負けたまま終わるのが気に食わないから、
どうしてもリベンジしたいという気持ちに駆られて、
勝てるまで何度も何度もエントリーしてしまう。。。
格闘ゲームで負けたまま終わるのが気に食わないから、
何度も勝つまで挑戦する、という心境と似ていますね。
でも、格闘ゲームなら、まだマシです。
いくら負けても懐は痛まないですし、
無茶な技を使って一発逆転を狙ったら勝てる事もありますし、
それで満足して終わらせることもできます。
でも、FXはゲームの世界ではなく資金をかけた真剣勝負の世界です。
「勝つまでやる」
なんて考えで、無茶なエントリーを繰り返し、
無謀なロット数で一発逆転を狙えば、
即刻退場の危険性が増してきます。
パソコン相手だと、どうしても無機質に感じてしまいますが、
相手はコンピュータではなく、
人間の集合体だという事を意識しなければいけませんね。
「今日こそは絶対リベンジしてやる」
「負けたまま終わりたくない」
「倍返しだ!」
そんな心理状態で安定して勝ち続けているトレーダーが
いるでしょうか?
負の感情が起きたら、
一歩下がって冷静に自分のメンタルを分析しましょう。
リベンジなんてFXでは必要ありません。
自分では普段は冷静な性格だと思っているんですが、
いざトレードとなると、どうしても熱くなってしまうんですよね。
負けたまま終わるのが気に食わないから、
どうしてもリベンジしたいという気持ちに駆られて、
勝てるまで何度も何度もエントリーしてしまう。。。
格闘ゲームで負けたまま終わるのが気に食わないから、
何度も勝つまで挑戦する、という心境と似ていますね。
でも、格闘ゲームなら、まだマシです。
いくら負けても懐は痛まないですし、
無茶な技を使って一発逆転を狙ったら勝てる事もありますし、
それで満足して終わらせることもできます。
でも、FXはゲームの世界ではなく資金をかけた真剣勝負の世界です。
「勝つまでやる」
なんて考えで、無茶なエントリーを繰り返し、
無謀なロット数で一発逆転を狙えば、
即刻退場の危険性が増してきます。
パソコン相手だと、どうしても無機質に感じてしまいますが、
相手はコンピュータではなく、
人間の集合体だという事を意識しなければいけませんね。
「今日こそは絶対リベンジしてやる」
「負けたまま終わりたくない」
「倍返しだ!」
そんな心理状態で安定して勝ち続けているトレーダーが
いるでしょうか?
負の感情が起きたら、
一歩下がって冷静に自分のメンタルを分析しましょう。
リベンジなんてFXでは必要ありません。
