トレードでは、損切りができなくて悩む人がいます。
また、含み益を伸ばす事ができなくて悩む人もいます。
まず、どうして悩む必要があるんでしょうか?
これに対する解決方法は簡単です。
エントリー後にストップとリミットを設定するだけです。
たったそれだけでこれらの悩みから解放されます。
でも、多くトレーダーはストップとリミットの設定をしません。
なぜでしょうか?
私もFX初心者だった頃はやっていませんでした。
その理由は、
「面倒くさいから」
です。
たった数秒、キーボードを打つ、マウスをクリックする、
それを面倒くさがってストップやリミットを設定しないんですね。
でもそれでは、FXで継続的に勝ち続ける事はできないですし、
いつまでも
「損切りができない」
「利が伸ばせない」
で悩み続ける事になります。
心と行動がチグハグです。
解決方法は分かっているし、誰にでも出来る簡単な事なのに、
それをやろうとしない。。。
本当にFXで利益を上げるつもりがあるんでしょうか?
行動は習慣化してしまえば、逆にそれをやらなかったら、
違和感を感じるようになります。
良い習慣ならなおさらです。
FXでストップとリミットの設定をする事は良い習慣です。
特にストップに関しては、勝ち組トレーダーなら
誰でもやっている当たり前の習慣です。
勝ち組に入りたいのなら、勝ち組と同じ習慣をやっていきましょう。
通常の会社勤めのサラリーマンでしたら、
仕事から帰って食事をして、チャートを監視できる時間帯は
夜の21時から24時くらいの3時間程度でしょうか。
3時間という監視時間の場合、デイトレというスタイルで臨むならば、
トレード回数は多くても3回くらいにとどめるべきです。
それ以上トレードをしているならば、
ポジポジ病を疑った方が良いでしょう。
1分足をメインにしたスキャルピングならば、
それ以上のトレード回数をこなすケースもありえますが、
5分足や15分足をメインにしたデイトレならば、
3回トレードできれば良い方でしょう。
なぜなら、5分足メインで3時間トレードのケースだと、
ローソク足はその間に36本生成されます。
36本生成される内には、波動はおそらく2,3個形成されるでしょう。
そのうちで分かりやすい波動の1つ、
もしくは、2つにエントリーするというイメージですね。
ちなみに私の場合は、
毎日8時間ほど監視時間を取っているんですが、
トレード回数は多くても4回までです。
チャートの形状が分かりにくい場合は、8時間監視しても
トレード回数が0回という日も普通に有ります。
平均すると、2回程度ですね。
優位性のある分かりやすい場面ってそうそう現れてはこないですね。
仕事から帰って食事をして、チャートを監視できる時間帯は
夜の21時から24時くらいの3時間程度でしょうか。
3時間という監視時間の場合、デイトレというスタイルで臨むならば、
トレード回数は多くても3回くらいにとどめるべきです。
それ以上トレードをしているならば、
ポジポジ病を疑った方が良いでしょう。
1分足をメインにしたスキャルピングならば、
それ以上のトレード回数をこなすケースもありえますが、
5分足や15分足をメインにしたデイトレならば、
3回トレードできれば良い方でしょう。
なぜなら、5分足メインで3時間トレードのケースだと、
ローソク足はその間に36本生成されます。
36本生成される内には、波動はおそらく2,3個形成されるでしょう。
そのうちで分かりやすい波動の1つ、
もしくは、2つにエントリーするというイメージですね。
ちなみに私の場合は、
毎日8時間ほど監視時間を取っているんですが、
トレード回数は多くても4回までです。
チャートの形状が分かりにくい場合は、8時間監視しても
トレード回数が0回という日も普通に有ります。
平均すると、2回程度ですね。
優位性のある分かりやすい場面ってそうそう現れてはこないですね。

USDCHFの1時間足チャートです。
上記図では切れていますが、
このオレンジ色で引いた下降チャネルラインは
先週金曜日の米雇用統計を起点としたチャネルです。
つまり、米雇用統計発表からは、
ずっとドル安が継続している事になりますね。
ちなみに、昨日はEURUSDの1時間足チャートを紹介しましたが、
これは同じくドル安による上昇チャネルラインです。
今までの傾向からすると、USDCHFとEURUSDは、
上下に対称的なチャートパターンになる傾向が強いですね。
その分、EURCHFはそれほど動いていないんでしょうか。
私はEURCHFは監視対象外なので分かりませんが。
とりあえず、この下降チャネル内にあるうちは
売り目線でみますが、本日は週末でもありますので、
上値抵抗線までの調整の戻しが優勢になるかもしれません。