通常の会社勤めのサラリーマンでしたら、
仕事から帰って食事をして、チャートを監視できる時間帯は
夜の21時から24時くらいの3時間程度でしょうか。
3時間という監視時間の場合、デイトレというスタイルで臨むならば、
トレード回数は多くても3回くらいにとどめるべきです。
それ以上トレードをしているならば、
ポジポジ病を疑った方が良いでしょう。
1分足をメインにしたスキャルピングならば、
それ以上のトレード回数をこなすケースもありえますが、
5分足や15分足をメインにしたデイトレならば、
3回トレードできれば良い方でしょう。
なぜなら、5分足メインで3時間トレードのケースだと、
ローソク足はその間に36本生成されます。
36本生成される内には、波動はおそらく2,3個形成されるでしょう。
そのうちで分かりやすい波動の1つ、
もしくは、2つにエントリーするというイメージですね。
ちなみに私の場合は、
毎日8時間ほど監視時間を取っているんですが、
トレード回数は多くても4回までです。
チャートの形状が分かりにくい場合は、8時間監視しても
トレード回数が0回という日も普通に有ります。
平均すると、2回程度ですね。
優位性のある分かりやすい場面ってそうそう現れてはこないですね。