FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -365ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy4h141009
USDJPYの4時間足チャートです。

本日深夜のFOMC議事録を受けてドル売りとなり、
USDJPYも下げていますね。

もしかして、今回のFOMC議事録でドル買い再開するのか、
とも思っていたんですが、まだまだ調整のドル売りは続くようです。

4時間足レベルでは、
オレンジラインのような右肩下がりの下値支持線と
9月に付けた高値からの水平の下値支持線が引けますので、
このどちらに到達したら、一旦下落は止まる可能性があります。

USDJPYは中長期的には上を目指すと思うので、
反転上昇をロングしたいですが、
仮に、オレンジラインを割れるようなら、
短期的にはショート目線に切り替えた方が良さそうです。
audusd4h141008
AUDUSDの4時間足チャートです。

最近のドル売り傾向により、戻りを試す展開となっており、
チャート形状的にはWボトムとなっていますね。

更に、直近の動きとしては、オレンジラインで示した
ネックラインでの攻防となっていて、
ここをブレイクするようだと、
本格的なトレンド転換になるかもしれません。

しかし、現在のドル売りは特に材料のない、
これまでの行き過ぎの巻き戻しだけの、
利確手仕舞いの上昇である可能性が高いので、
いったん収まってしまえば、
再びドル買いの下落になる事も有り得ますね。

この後のチャート形状としては、
このままネックラインブレイク、
一旦下がってのトリプルボトム、
直下のオレンジラインをブレイクしての下落再開始、
どれも有り得ますので、決め打ちせずに
チャートの形状を確認してから、
次の行動を決めるようにしたいですね。
eurusd1h141007
EURUSDの1時間足チャートです。

先週の米雇用統計では、ドル買いによる急落を演じましたが、
今週に入って昨日は、特に材料が出ていない状況での
ドル売り反応が起きて、米雇用統計時のレートを上回るほどに
回復してきています。

ちょっとこれは想定外ですね。

大口トレーダーの皆さんが一気に利確したという事なんでしょうか。

上記のチャートのオレンジラインは、雇用統計時のレートですが、
ここが節目になるかどうかに注目です。

ここで支持されて再び上向きとなれば買い目線で見ていきますし、
明確に割ってきたら売り目線で見ていきます。

中長期的には下方向ですが、
さすがに日足で見ると、短期的に売られ過ぎですので、
もう少し調整で上げるのかもしれません。