FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -344ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurusd1h141224
EURUSDの1時間足チャートです。

今週はクリスマス週間なので、あまり動かないかも、
と思っていましたが、それなりに動いていますね。

EURUSDに関しては、相変わらずの下落トレンドとなっていて、
その下落の仕方が、オレンジラインのような
階段状というんでしょうか、プラットフォーム状というんでしょうか、
サポートラインとレジスタンスラインが機能しながら
下落が進行していますね。

昨日もサポートライン割れから下落が進行、
本日もサポートラインが形成されているので、
ここをブレイクするようなら、
更にもう一段下がっていくようにも見えます。

よって、現状は様子見で、サポートライン割れで
売りが推奨されるチャート形状ですね。

usdchf141223
USDCHFの1時間足チャートです。

USDCHFは基本的に優先順位の低い通貨ペアですが、
割とドルだけの動きに忠実に従うので、
使い価値のある通貨ペアともいますね。

しかし最近では、スイス中銀によるマイナス金利導入など、
CHFに関わる動きも出てきたので、
ドルだけというわけにもいかないですが。

チャート上は三角持合、アセンディングトライアングルの
チャートパターンとなっています。

先週18日の特大の長い上ヒゲ陽線は、
マイナス金利の発表時に付けたものですが、
明らかに意識されている事が分かります。

ここを越えてきたら買いが推奨されますが、
ドル主導か、スイスフラン主導かによって、
トレンドの長さ、質は違ってくるでしょう。
FX初心者の中には、
ポジションを持った途端に心臓がドキドキする人がいます。
中には、ポジションを持つ前から
既に心臓がドキドキしている人もいますね。


では、なぜこのようなドキドキを感じるようになるのか、その原因は、

お金を儲けたいから

これに尽きます。


自分のお金を投資して、チャートの波に晒され、
実際に自分のお金が増減している状態を目の当たりにすると、

損したくない

という感情が湧いてきて、どうしてもドキドキしてしまうんですね。


安定的にトータルプラスの実績を積み上げるには、
トレード時の心の平穏が必要です。


トレードするたびに、ドキドキハラハラしているにも関わらず、
安定的にトータルプラスの実績を積み上げる事ができるトレーダーはいません。


ですので、できるだけドキドキ感を無くすようにしましょう。


その為の方法として、

損したくない

ではなくて、

損しても良い

という感情を持つようにするもの一つの方法です。


利益が上がる事をイメージするんではなくて、
常に、損切りする時の事をイメージして、

ここまで来たら損切り

と、負けを受け入れる精神状態でトレードするようにします。


そうすると、余計な淡い期待を持たない分、
心も安定する可能性があります。


心の置き場所は人によって違ってきますので、
正解というものはないのですが、逆説的に考えて、
負けた時の事だけを考えるとドキドキ感を減らせる人もいます。