EURJPY、今度はスクイーズ状態昨日に引き続き、EURJPYの1時間足チャートです。昨日はオレンジラインのようなアセンディングトライアングルを引き、上方向へブレイクしてくれた方が分かりやすい、としましたが、結局は下方向へブレイクとなりましたね。私が監視を始めた時点では、既にこのトレンドの中盤以降でしたので、残念ながらこのトレンドには乗れませんでした。そして現在はトレンドも終わって今度はスクイーズ状態に移行しています。赤色ラインの上か下のどちらかブレイクしたらその向きに従っていきます。
EURJPYアセンディングトライアングルのブレイク待ちEURJPYの1時間足チャートです。ヒゲの先端が多少はみ出ている箇所もありますが、チャート形状としては、アセンディングトライアングルになっていると言えるでしょう。上値抵抗線に関しては、サポレジ転換している形跡もありますので、この位置で引くのが妥当だと思います。先端の絞り込みも十分なので、今日あたりどちらかにブレイクしても良さそうです。基本的には上方向へブレイクしてくれた方がチャート形状的には分かりやすいですが、ブレイクした時の主体となった通貨ペアにもよります。ユーロ買い主体でのブレイクならばある程度のトレンドの継続性は期待できるかもしれませんが、円主体だとあまり継続性は無いかもしれませんね。
「将棋電王戦」プロ棋士の勝ち越し決まるか?将棋ファンなら誰でも知っているであろう一大イベントの「将棋電王戦」が現在開催されていますね。今回も私は楽しく視聴させてもらっています。知らない人の為に説明すると、要するにプロ棋士と将棋ソフトとのガチンコ対局ですね。5人のプロ棋士と5つの将棋ソフトで5回戦行い、どちらが強いのか、勝ち越すのかを決める大会です。実はこの大会は、去年、一昨年と2年連続でプロ棋士が負け越しているんですよね。まぁ、いつかはコンピューターが人間を上回る時期が来るだろうと思っていましたが、この2年の大会の結果を見てみると、既に"将棋"というゲームの世界においても、コンピューターの方が強いと言わざるを得ない状況となっています。しかし、今開催されている「将棋電王戦」では、現時点で第2回戦まで行われているんですが、なんと!(失礼!)プロ棋士が2連勝しているんですよね。特に、先週の永瀬六段の "角不成り事件" は衝撃的でヤフーのトップニュースにも載っていましたね。去年までは将棋ソフトの強さばかりが目立っていましたが、今年はどういうわけか将棋ソフトの脆さばかりが目立っています。コンピューターの進化が後退するはずはないと思うので、プロ棋士側としても、事前にソフトを研究できれば、まだまだ互角以上に渡り合えるという事なんでしょうか。本日今現在、第3回戦目が行われているところです。今日も勝って、プロ棋士の勝ち越しを決めてほしいですね。