
EURJPYの1時間足チャートです。
ヒゲの先端が多少はみ出ている箇所もありますが、
チャート形状としては、アセンディングトライアングル
になっていると言えるでしょう。
上値抵抗線に関しては、サポレジ転換している形跡もありますので、
この位置で引くのが妥当だと思います。
先端の絞り込みも十分なので、
今日あたりどちらかにブレイクしても良さそうです。
基本的には上方向へブレイクしてくれた方が
チャート形状的には分かりやすいですが、
ブレイクした時の主体となった通貨ペアにもよります。
ユーロ買い主体でのブレイクならば
ある程度のトレンドの継続性は期待できるかもしれませんが、
円主体だとあまり継続性は無いかもしれませんね。