FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -318ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurjpy1h150422
EURJPYの1時間足チャートです。

最近はどの通貨ペアもトレンドと呼べるようなものが少なく、
単に上下に振れているだけのような印象を受けます。

上記のEURJPYも、ここ最近は明確なトレンドは出ていないですね。

一応、上値は揃ってきている感じがしますので、
ここはレジスタンスラインとして意識されていそうです。

ここをブレイクしてきたら買い目線となりますが、
今の雰囲気だとブレイクしてもトレンドにはなりにくそうです。

また、オレンジライン内に挟まれた現状では
デイトレで臨んだとしても利大を目指さずに
機敏に手仕舞った方が良いかもしれませんね。
audjpy4h150421
AUDJPYの4時間足チャートです。

オレンジラインで引いたようなボックス相場となっています。

綺麗に上下で跳ね返されているので、
今度は下に向かって動くのかもしれませんね。

ボックス幅は250PIPS程度となっているので、
デイトレだとしても、この中をトレードするには十分でしょう。

これまでの動きを見ると、±1σが利いてそうで、
現時点で-1σ割れとなりそうな雰囲気もあり、
もうそろそろショートのタイミングなのかもしれません。
シンプルに考えてみましょうか。


例えば、デイトレの場合、
損切りまでの距離を20PIPSと予め決めておきます。
そして、
利確までの距離を40PIPSと予め決めておきます。


そして、ランダムでエントリーすると、
勝率は33%になるでしょう。(スプレッド除く)


次に、1時間足の優位性や4時間足の優位性を加えていきます。


具体的にはトレンドですね。


1時間足が上昇トレンドの時だけロングエントリーして、
損切り20PIPS、利確40PIPSのOCO注文を出して後は放置です。


こうすると、勝率は33%からちょっとだけ上がるでしょう。


次に、上昇トレンド時の直近安値高値に注目します。


直近高値付近でのエントリーは控えて、
直近安値に引きつけてからの上昇転換だけロングエントリーして、
損切り20PIPS、利確40PIPSのOCO注文を出して後は放置です。


こうすると、勝率は更にちょっとだけ上がるでしょう。


このようなトレードをデモで何十回、何百回と繰り返して、
毎回チャートを保存して、検証していくと、
見えてくるものがあるはずです。


5~10回程度じゃだめですよ。
少なくとも100回以上です。


予めリスクリワードを決めておいて、
自分にとって分かりやすいエントリーポイントはどこなのか、
勝率を上げられるエントリーポイントはどこなのか、
自分で改善を図っていく。


こうした地道な繰り返しが結構近道だったりします。