手法作りにおいては、先にリスクリワードを決めてしまう方法も | FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

シンプルに考えてみましょうか。


例えば、デイトレの場合、
損切りまでの距離を20PIPSと予め決めておきます。
そして、
利確までの距離を40PIPSと予め決めておきます。


そして、ランダムでエントリーすると、
勝率は33%になるでしょう。(スプレッド除く)


次に、1時間足の優位性や4時間足の優位性を加えていきます。


具体的にはトレンドですね。


1時間足が上昇トレンドの時だけロングエントリーして、
損切り20PIPS、利確40PIPSのOCO注文を出して後は放置です。


こうすると、勝率は33%からちょっとだけ上がるでしょう。


次に、上昇トレンド時の直近安値高値に注目します。


直近高値付近でのエントリーは控えて、
直近安値に引きつけてからの上昇転換だけロングエントリーして、
損切り20PIPS、利確40PIPSのOCO注文を出して後は放置です。


こうすると、勝率は更にちょっとだけ上がるでしょう。


このようなトレードをデモで何十回、何百回と繰り返して、
毎回チャートを保存して、検証していくと、
見えてくるものがあるはずです。


5~10回程度じゃだめですよ。
少なくとも100回以上です。


予めリスクリワードを決めておいて、
自分にとって分かりやすいエントリーポイントはどこなのか、
勝率を上げられるエントリーポイントはどこなのか、
自分で改善を図っていく。


こうした地道な繰り返しが結構近道だったりします。