FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -303ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurjpy4h150630
EURJPYの4時間足チャートです。

ギリシャのデフォルト問題で
週明けは大きくギャップダウンで始まりましたが、
早くも窓は埋めたようですね。

私の実践ブログの方でも書きましたが、
これまでの動きはほぼ想定通りとなっています。

一応、窓を埋めた段階でひと段落という感じですが、
今後の方針としては、オレンジラインを越えてきたら
買い目線となることはハッキリしていますが、
オレンジライン以下の現状はまだ分かりにくいですね。

寄付きから一方的な上げなので、
まずは波動形成を待ちたい感じです。

高値の並び、安値の並びから今後の方針を考えたいです。
今週はギリシャ関連のニュースやその思惑で
ユーロが上にも下にも振らされるケースが多かったですね。


トレードはテクニカルに則って行うものですが、
このような突発的な出来事が発生すると、
急にボラティリティが上がったり、
また、ランダム的な動きになる事もあって、
その結果、チャートの形状が汚くなってしまい、
トレードもやりづらくなってしまいます。


予め発表時間が分かっている経済指標に関しては
その前にポジションを持たないルールにすれば、
突発的な動きに巻き込まれないようにする事はできますが、
今回のギリシャ問題などの現在進行形の問題、協議、発言に関しては
事前にその情報を知る事ができないので、
トレーダーとしてはどうする事もできませんね。


やはり、現実的な対応方法としては
ストップを置く事
になりますね。


ポジション保有中に突発的な出来事に巻き込まれないために
トレーダーとしてできる最も良い方法は
ストップを置く事
これに尽きます。


FX初心者さんの中には、面倒くさいという理由から
ストップを置かない人も多いですが、
事件に巻き込まれてからでは遅いです。


今年の上旬、スイス中央銀行がCHFの上限撤廃を突然発表して
CHFが爆謄したような事が今後起きないとも限りません。


今のギリシャ問題は急騰急落の可能性を常に秘めている状態です。


そうした中でトレードする為の最も効果的な自衛策は
ストップを置く事
これしかありません。


毎日歯を磨くように、毎日お風呂に入るように、
毎回ストップを置きたいですね。
eurusd1h150626
EURUSDの1時間足チャートです。

最近はギリシャ関連のニュース、思惑が出るたびに
ユーロが上にも下にも振られる事が多いですね。

今週中にも合意という報道もありましたが、
その後どうなってるんでしょうか。

昨日もユーロは振られましたが、
1時間足チャートで見ると、安値圏での横ばいとなっています。

ヒゲがあるのでピッタリ引けませんが、
オレンジラインのような上限・下限が目安でしょうか。

この中にある間は基本様子見、
もしくは戻り売り主体の方針が良いでしょう。