ポジション保有中に突発的なニュースに巻き込まれてしまったら | FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

今週はギリシャ関連のニュースやその思惑で
ユーロが上にも下にも振らされるケースが多かったですね。


トレードはテクニカルに則って行うものですが、
このような突発的な出来事が発生すると、
急にボラティリティが上がったり、
また、ランダム的な動きになる事もあって、
その結果、チャートの形状が汚くなってしまい、
トレードもやりづらくなってしまいます。


予め発表時間が分かっている経済指標に関しては
その前にポジションを持たないルールにすれば、
突発的な動きに巻き込まれないようにする事はできますが、
今回のギリシャ問題などの現在進行形の問題、協議、発言に関しては
事前にその情報を知る事ができないので、
トレーダーとしてはどうする事もできませんね。


やはり、現実的な対応方法としては
ストップを置く事
になりますね。


ポジション保有中に突発的な出来事に巻き込まれないために
トレーダーとしてできる最も良い方法は
ストップを置く事
これに尽きます。


FX初心者さんの中には、面倒くさいという理由から
ストップを置かない人も多いですが、
事件に巻き込まれてからでは遅いです。


今年の上旬、スイス中央銀行がCHFの上限撤廃を突然発表して
CHFが爆謄したような事が今後起きないとも限りません。


今のギリシャ問題は急騰急落の可能性を常に秘めている状態です。


そうした中でトレードする為の最も効果的な自衛策は
ストップを置く事
これしかありません。


毎日歯を磨くように、毎日お風呂に入るように、
毎回ストップを置きたいですね。