FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -285ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

トレードは裁量トレードとシステムトレードに分ける事ができます。


裁量トレードとは、チャート形状などから
自分のこれまでの経験と感覚で
判断してエントリーや決済をするトレードスタイルの事です。

そして、システムトレードとは、固定のルールが存在し、
それに従ってエントリーや決済をするトレードスタイルの事です。


もちろん、裁量トレードとシステムトレードのどちらか
両極端に分かれる必要もありません。


人によってはシステム的なトレードをメインにしつつも
どこかに裁量的な余地を残しつつトレードしているでしょう。

また、別の人は、裁量的なトレードをメインにしつつも、
これだけは絶対に従うというルールを持ってトレードしているでしょう。


おそらく、
100%裁量、100%システムという両極端なトレーダーは少なくて
自分なりの取り組み易いバランスの元でトレードしているでしょう。


ちなみに私の場合は、システム70%、裁量30%ほどの割合で
トレードしていると自己分析しています。


しかし、"裁量"というと、「難しい」「抽象的」と考えてしまい
敬遠するトレーダーが多いですね。


しかし、チャートという決して同じ形状を示さない、
2次元的な世界で利益あげる為にはどうしても裁量感覚が
必要になります。


ではその裁量感覚をどのようにして身に付けていったら良いのか。。。
その1つの答えがここにあると思っています。


今週販売されたばかりの商材ですが、曖昧に思いがちな"裁量"という
微妙な感覚を学習するにはもってこいの内容でした。


しかし、これは私が書いたレビューですが、
あまりにも長文なレビューですし、かなり本格派な商材なので、
本気の人以外はスルーしてくださいね。
gbpjpy1h150917
昨日に引き続き、GBPJPYの1時間足チャートです。

昨日のお昼の段階では、レートはオレンジラインで示した
下降チャネルライン内に位置していましたが、
英の指標発表を起点として急騰、
チャネルラインをブレイクしていきました。

どこまで上げるのかと思っていましたが、
直近高値である赤色ライン手前で失速しました。

チャートパターン的にはWトップのような形状となり、
現レートは、ネックライン付近での攻防となっていますね。

一方的な上昇トレンドは終わったので、
ここからの戦略としては、ネックライン割れをショート、
もしくは、赤色ラインを越えたらロングでしょうか。

gbpjpy1h150916
GBPJPYの1時間足チャートです。

GBPらしくボラティリティのある下降チャネルラインを
形成しています。

この中にあるうちは売り目線で見た方が良いですが、
できればライン上限から売りたいですね。

直近の動きとしては、ボリンジャーバンドが収束してきており、
スクイーズ相場に移行しそうです。

なので、現状は様子見ですが、
ここからエクスパンションへ発展するようなら
チャネルの上限までをロングする選択もありでしょう。

しかし、4時間足では下降トレンドの初期っぽい形状なので、
売りの方が優勢といえるでしょう。