FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -265ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

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USDJPYの4時間足チャートです。

10月頃から150PIPSほどのボックス相場となっていましたが、
先週にボックス下限をブレイクして下降トレンドとなりました。

ブレイク後は一旦オレンジラインまで戻って
サポレジ転換を確認していますので、
このあたりが戻り売りの好機だったようですね。

現在は高値切り下げ、安値切り下げが継続していますので、
下降トレンドに変わりはないですが、
-1σをギリギリ超えるかどうかという位置になっていて、
もうそろそろ下降トレンドも鈍りそうな感じです。

この辺りからは、しばらく安値圏での持合相場でしょうか。

昔、まだFXをやってなくて、株式専門の初心者だった頃は
トレードの入門書的な本や
「私はこの手法で●●億円儲けた」的な本を何十冊も買ってましたし、
トレード系の雑誌も定期的に購入していましたが、
今となってはトレードに関する書籍はほとんど買わなくなりましたね。


当時はトレードに対して、
どれが自分にとって意味のある本で、
どれが自分にとって意味のない本なのか、
分かっていませんでしたから、
とにかくテクニカル分析や手法をついて書かれている本を中心に
購入していました。


しかし今思うと、あまり役に立たなかったですね。


実際には、書籍に書かれているとおりに
綺麗にチャートが動く事は稀ですし、
書籍とリアルチャートの差を埋めるだけの
裁量判断スキルもなかったですし、
トレードに対する根本的な考え方も未熟だったので、
ただ儲かる事を強調している書籍を鵜呑みにして実行しても
上手くいかないのは明白だったといえるでしょう。


当時買った本は、ほとんど再読の価値がないものばかりで、
そのまま本棚においていても意味がないので、
すべて処分してしまいました。


現在の本棚には、トレードに関する本は
数冊しか残っていないんですが、
最も再読しているのは

ゾーン

ですね。


知っている人も多いと思いますが、
相場心理と確率的思考を説いた本です。


洋書なので日本語訳がすんなり入ってこない部分もありますが、
トレーダー的思考がどんなものなのかを知るには
最も良い本だと言えるでしょう。


非常にオススメです。


しかし、この本に興味が持てる段階になるのは
初心者を脱してからになるでしょうね。
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EURUSDの日足チャートです。

これまでの流れを確認してみると、
ECB理事会でユーロの買い戻しが起きて
上値抵抗線のオレンジラインを突破。

その後、一旦プルバックで軽く下げるも、
抜けたオレンジラインが今度は下値支持線に切り替わって
そこから反発上昇しています。

一応、+1σ上で推移していますので、
上昇トレンドの初期段階といえるでしょう。

しかし、200日移動平均線や先のWトップ割れのネックラインが
次の上値抵抗線として控えており、
そこで一旦止まる可能性も秘めている状況です。