FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -245ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

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昨日に引き続き、EURUSDの1時間足チャートです。

昨日のお昼頃は、先細りの下降ウェッジのパターンでしたが、
ベルギーで起こったテロを受けてユーロ売りとなり、
長めの陰線が出現して、
今度は下降チャネルのパターンに変化してきました。

現時点では売り目線ですが、
それほど値動きが大きいわけでもなく、
ボリンジャーバンドも細くなりかけていますので、
持合に移行するんでしょうか。

このまま下降チャネルの上限に到達するならば、
そこからの反転下降をショート、
または、ブレイクからのロングが狙えそうです。
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EURUSDの1時間足チャートです。

先週のFOMC後はドル売りとなっていましたが、
今週に入ってからはその巻き戻しなのか、
ドル買いが優勢となっています。

このドル買いは調整の流れと思っていて、
オレンジラインあたりでレジサポ転換して上げていくのでは、
と思っていましたが、
それほど効いているようではないですね。

どちらかというと、黄色ラインで示した
下降ウェッジっぽい形状でしょうか。

4時間足以上は買いが優勢っぽい形状なので、
ロングを狙っていきたいですが、そうなると、
この下降ウェッジの右肩下がりのトレンドラインを
ブレイクしてからが狙い目となるでしょうか。


私は普段テレビを見てなくて、
時事ネタはネットでしか分からないんですが、
最近は「ショーンK」とかいう人の経歴詐称が
話題に挙がっていますね。


経営コンサルタントという肩書きで
いろんなテレビ番組でコメントしていたらしいですが、
経歴詐称が発覚した事で
様々な活動を自粛せざるを得ない状況に
追い込まれてしまったようです。


甘いマスク?に低音ボイス?で海外の大学を卒業して
MBA(経営学修士)を取得した経営コンサルタントとなると
いかにも"できる男"風で、疑う余地はないですね。


このような、素晴らしい肩書きを並べるのは、
ハロー効果」を狙ったもので、
経歴が凄ければその人の言っている事は常に正しい
と思い込んでしまい、
論理展開があやふやだったとしても、多少矛盾していたとしても、
華やかな経歴がそうした怪しさを覆い隠してしまいます。


ハロー効果自体は決して悪い事ではなくて、
事実であればそれを利用しても構わないですが、
嘘ならば、当然倫理に反しますし、
場合によっては、罪に問われる場合もあります。


このハロー効果は、テレビ業界だけではなくて、
様々な分野で使われていますが、
情報商材の分野でも当たり前のように使われています。


●千人の弟子を育てた伝説のトレーダー
世界第●位のエリートトレーダー
何冊も投資関連の書籍を出版している投資アナリスト
投資会社の代表取締役

こんな事を書かれると、それだけで信じてしまう人もいるようです。


しかし、そういった凄い肩書きのトレード手法を実際に見てみると、
「へ???」
と思う事もしばしばあります。


もちろん、勉強になる、役に立つトレード手法を
提供している方が多いですが、
経歴とトレード手法は比例関係にない
という事はハッキリしています。


私の場合、情報商材の業界に慣れ過ぎてしまったためか、
ハロー効果はとっくに切れてしまっているので、
肩書きで心が動く事はないです。


肩書きなんて二の次三の次で、
あくまでもトレード手法にフォーカスするようにしたいですね。