GBPUSDはディセンディングトライアングル割れになるのか? GBPUSDの4時間足チャートです。 EUR離脱問題の先送り決定後、 徐々にボラティリティーが小さくなりつつあるでしょうか。 チャート形状的にもディセンディングトライアングルになってきていて、 その先端に近づくにつれて値動きも狭くなりつつあります。 現状はサポートラインの下限付近での攻防となっていて、 オレンジラインを明確に割るようならショートが検討できそうです。 しかし、-1σを超えるようなら一旦の反発となり、 様子見が続くことになります。
USDJPYは全く動かず。。。 USDJPYの1時間足チャートです。 今週に入ってから上下幅30PIPS程度で、 全く動いていませんね。 レンジの上限は年初来高値付近ですが、 なかなか明確に超えることができない状況です。 世界的な景気減速懸念が囁かれている中で、 ドル円が下げないのは不思議ですが、 まぁ、チャートに従って行動しましょう。 現在は手を出す状況ではないことは明らかで、 レンジの上限下限のどちらかをブレイクしたら その流れについていく方針です。
EURJPYはレンジ下限を割ってきた EURJPYの1時間足チャートです。 先週の終盤に急騰しましたが、 今週に入ってからは横ばいとなっていました。 しかし、先ほどレンジの下限を割ってきましたね。 現在、豪関連の指標が悪くて豪ドル売りになっていますが、 それから波及しているんでしょうか、良く分かりませんが。 レンジ下限を割ったことで売り目線となており、 短い時間軸にシフトして エントリーのタイミングを計ってきたい場面でしょうか。