FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -231ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

現在、今まさに第1期電王戦の第2局の対局中ですね。



将棋を知らない人には何のことか分からないと思いますが、
いわゆるコンピュータソフトとプロ棋士との真剣勝負です。



第1局はコンピュータが勝ったので、
今回は是非プロ棋士に勝ってほしいです。



今、その第2局の真っ最中で、
その対局を見ながらこの記事を書いているんですが、
矢倉か角交換か、、、まだ戦法は決まっていないですね。



正直言って、コンピュータの進歩は著しく、
もはやコンピュータの方がプロ棋士よりも強い、
というのは、常識となっています。



これは将棋に限った事ではなくて、
囲碁などの他のゲームに関する分野でも
コンピュータの方が強くなっていて、
その流れは変える事はできません。



先週、NHKで
「NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」
を見たんですが、
なかなか面白かったです。



コンピュータに人間特有の"直感"を身に付けさせる方法を
紹介していたんですが、
例えば、猫をコンピュータに認識させるためには
以前には、
猫のヒゲ、耳、顔の輪郭、しっぽなどの特徴を
あらかじめコンピュータに情報として与えておいて、
それらを元にたくさんの画像の中から猫を選び出す
というやり方だったんですが、
それを
まず最初に、膨大な猫の画像をコンピュータに見せて
コンピュータ自身にその特徴を覚えさせて学習させます。



そうすると、他の画像を見せた時には
自分で猫が区別できるようになるらしいです。



人間も園児の時に初めて猫を見た時には
それを猫とは認識できなかったでしょうが、
数多くの猫を見ているうちに、
それを猫と認識できるようになっていきます。



それと同じ感覚なんでしょうか。



よくある映画のように
人間がコンピュータに支配される日も近いんでしょうか。



そして、羽生名人の英語力にもビックリです。
普通に英語で日常会話ができるんですね。


usdchf4h160520
USDCHFの4時間足チャートです。


赤色ラインは日足レベルでの直近高値でしたが、
そのラインも越えていて、
+1σに沿った綺麗な上昇トレンドになっています。


CHF関連の話題が無い時には、USDCHFの動きは
素直にドルの動きを反映しますが、
最近はドル買いが起きているようです。


赤色ラインを越えたあたりからは
デイトレならばロングだけを狙っていけば良かったですが、
もうそろそろトレンド後半でしょうか。


しかし、予想を持ち込む事はできませんので、
このまま+1σ上にあれば、
引き続きロングだけを狙う事が推奨されます。


audjpy1h160519
AUDJPYの1時間足チャートです。


2日前にはRBA議事録公表をきっかけとして

AUD買いで急騰しましたが、
その動きも一時的に終わっており、
徐々に高値が切り下がってきています。


本日未明の米FOMC議事録後にはドル買いとなったようですが
サブ的には円買いにも波及しているようです。


AUDJPYのチャートでは、オレンジラインで引いたような
サポートラインが見てきましたね。


現在のレートはその付近での攻防となっていますが、
割れたらショートが推奨されます。


できれば、あともう1回くらい上げてもらって
高値切り下げが確認できると、
もっときれいなディセンディングトライアングルとなるんですが、
はたしてどうなるでしょうか。