FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -224ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。


gbpjpy4h160621
GBPJPYの4時間足チャートです。


さて、今週末には英国民投票の結果が判明しますが、
果たしてどうなるでしょうか。


最も影響が出そうな通貨ペアはGBPJPYですが、
今週の寄付きは、大きく窓を開けてのギャップアップとなり、
現在も窓を埋めることなく、買い戻し優勢状態となっています。


しかし、オレンジラインあたりでサポレジ転換していて
上値が抑えられているような気もします。


このラインを越えてきたら買い目線となりますが、
現在位置でもオレンジラインまで100PIPSほどありますので、
デイトレならば、オレンジラインまでをロング
という事もできそうです。


しかし、いつも以上にボラティリティが高く、
ニュースに振らされることもありそうなので、
手を出さない方が無難かもしれません。

来週の6月23日には英の欧州連合離脱の是非を問う

国民投票が行われますね。



今週あたりから、私が口座を開設している複数のFX会社から
その国民投票の結果によっては相場が大きく動き、
高ボラティリティの可能性がある、という事で
一時的なレバレッジの引き下げ処置を取るという
お知らせメールが来ています。



たぶん、同様なメールをもらった方は多いと思います。



今週は英国民投票の思惑によって相場が上下に振れて、
非常にトレードしづらかったですね。



おそらく来週も振り幅の大きな相場になる事が想定されるのでしょう。



このような前例の少ないイレギュラーなイベント前後の相場は、
思惑ばかりが先行し、テクニカル的な動きをする事が少ないので、
個人的には早くイベントが終了して、
皆の関心が薄れていくのを待っている状況です。



しかし中には、高ボラティリティ相場に嬉しくなって、ワクワクドキドキ、
気分が高揚してトレードが楽しいという方もいるでしょう。



まぁ、それで利益が出ているのなら、何も問題ないです。



しかし、単に快感を求めているだけなら、
いつか大きな損失を喰らってしまうでしょう。



トレードはギャンブルではないですが、
もしかしたらトレードを、パチンコや競馬と同じように
はじめからギャンブルと捉えて、利益が出るかどうかは関係なしに、
ひと時の快感を求めている人もいるかもしれません。



人によってトレードとの向き合い方は違ってきますからね。



トレードに快感を求めるか or 収益を求めるか、、、



相場の世界でこの2つを同時に満たしている人は

ほとんどいないようです。



usdjpy1h160617
USDJPYの1時間足チャートです。


昨日はリスク回避の円買いでクロス円全般が急落となりましたが、
本日は買い戻しが優勢な展開となっています。


週末という事もあってか、
ポジション調整と言われるんでしょうか。


チャート形状としては、下降トレンド中に現れた上昇ウェッジ
となっているので、このサポートラインを割るような事になれば、
再度売り直しという方法もありそうです


しかし、今週末には英国民投票に関するどんなニュースが
出ててくるか分かりませんので、ポジションの持越しは
ちょっとギャンブルっぽくなってしまいそうです。