来週の6月23日には英の欧州連合離脱の是非を問う
国民投票が行われますね。
今週あたりから、私が口座を開設している複数のFX会社から
その国民投票の結果によっては相場が大きく動き、
高ボラティリティの可能性がある、という事で
一時的なレバレッジの引き下げ処置を取るという
お知らせメールが来ています。
たぶん、同様なメールをもらった方は多いと思います。
今週は英国民投票の思惑によって相場が上下に振れて、
非常にトレードしづらかったですね。
おそらく来週も振り幅の大きな相場になる事が想定されるのでしょう。
このような前例の少ないイレギュラーなイベント前後の相場は、
思惑ばかりが先行し、テクニカル的な動きをする事が少ないので、
個人的には早くイベントが終了して、
皆の関心が薄れていくのを待っている状況です。
しかし中には、高ボラティリティ相場に嬉しくなって、ワクワクドキドキ、
気分が高揚してトレードが楽しいという方もいるでしょう。
まぁ、それで利益が出ているのなら、何も問題ないです。
しかし、単に快感を求めているだけなら、
いつか大きな損失を喰らってしまうでしょう。
トレードはギャンブルではないですが、
もしかしたらトレードを、パチンコや競馬と同じように
はじめからギャンブルと捉えて、利益が出るかどうかは関係なしに、
ひと時の快感を求めている人もいるかもしれません。
人によってトレードとの向き合い方は違ってきますからね。
トレードに快感を求めるか or 収益を求めるか、、、
相場の世界でこの2つを同時に満たしている人は
ほとんどいないようです。