FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -170ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

シンプルに考えて、

 

円が買われれば、ドル円が下落し、ユーロ円が下落します。
円が売られれば、ドル円が上昇し、ユーロ円が上昇します。

 

ユーロが買われれば、ユーロ円が上昇し、ユーロドルが上昇します。
ユーロが売られれば、ユーロ円が下落し、ユーロドルが下落します。

 

ドルが買われれば、ドル円が上昇し、ユーロドルが下落します。
ドルが売られれば、ドル円が下降し、ユーロドルが上昇します。

 


よって、ドル円とユーロ円とユーロドルの3つの通貨ペアを
同時に監視していれば、
今の動きが円主体なのか、ユーロ主体なのか、ドル主体なのか、
が、おおよそ分かるようになります。

 


例えば、、、

 


それまでの流れを俯瞰的に見て、
ドル円が上昇トレンド、ユーロ円が上昇トレンド
という状態が明確で、ドル円にロングしたい場合、

ドルが買われるような場面ではなく、
円が売られるような場面でロングすれば、
確度の高いトレードができますね。

 


もちろん、これも絶対の法則ではないですよ。

 


エビデンスのひとつに過ぎませんが、
トレード時に検討すべき要素の一つになり得ます。
 

USDJPYの1時間足チャートです。

 

ドル売りというより円買いによって下降トレンドになりましたが、

昨日あたりから横ばいになりつつあります。

 

変則的なトリプルボトムを形成した感じですが、

オレンジラインがネックラインなので、

ここを超えるようなら上昇トレンドへの転換と

認識して良さそうです。

 

USDJPYは日足レベルだと

下降トレンドへ転換した形状となっていますが、

米利上げサイクルの中、中長期的な下降トレンドへは

なりにくいと思ってしまうのですが、はたしてどうなるでしょうか。

本日で3日連続、GBPJPYの4時間足チャートを扱います。

 

ポンドにしては珍しいボックス相場でしたが、

昨日にようやく下値支持線である赤色ラインを

ブレイクしてきました。

 

しかし、、、そのブレイクも一時的なものとなっており、

現在はまたしてもボックス内に戻っています。

 

デイトレレベルなら、このブレイクを材料に

ショートエントリーして利確できたかもしれませんが、

スイングレベルだと、ダマシにあった事になりますね。

 

しかし、チャート形状的には、安値を更新した事になりますので、

売り目線で見ていきます。