シンプルに考えて、
円が買われれば、ドル円が下落し、ユーロ円が下落します。
円が売られれば、ドル円が上昇し、ユーロ円が上昇します。
ユーロが買われれば、ユーロ円が上昇し、ユーロドルが上昇します。
ユーロが売られれば、ユーロ円が下落し、ユーロドルが下落します。
ドルが買われれば、ドル円が上昇し、ユーロドルが下落します。
ドルが売られれば、ドル円が下降し、ユーロドルが上昇します。
よって、ドル円とユーロ円とユーロドルの3つの通貨ペアを
同時に監視していれば、
今の動きが円主体なのか、ユーロ主体なのか、ドル主体なのか、
が、おおよそ分かるようになります。
例えば、、、
それまでの流れを俯瞰的に見て、
ドル円が上昇トレンド、ユーロ円が上昇トレンド
という状態が明確で、ドル円にロングしたい場合、
ドルが買われるような場面ではなく、
円が売られるような場面でロングすれば、
確度の高いトレードができますね。
もちろん、これも絶対の法則ではないですよ。
エビデンスのひとつに過ぎませんが、
トレード時に検討すべき要素の一つになり得ます。