FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -140ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

USDJPYの4時間足チャートです。

 

リスク回避の円買いが継続しており、

チャートでは-1σに沿った下降トレンドになっています。

 

直近では赤色ラインにタッチしていますが、

このラインが効いているかどうかハッキリしませんね。

 

仮にこのラインを割れたら

次のターゲットはオレンジラインになります。

 

-1σ以下のままでオレンジラインまで下がれば、

一旦は下げ止まる可能性があります。

 

北朝鮮問題には慣れたと思ったいたんですが、

今回は思った以上に長引いています。

USDJPYの1時間足チャートです。

 

週明けは北朝鮮リスクによりギャップダウンで始まり、

その後、窓を埋めることなく下値模索の展開となっています。

 

チャートパターンとしては、下降チャネルとなっているので、

直近の下げの目安としては、ラインの下限当たり、

つまり、109円ジャストあたりで

一旦は下げ止まるかもしれません。

 

北朝鮮リスクはいつもの事なので、

今週空いた窓も、近いうちに埋めそうな気もしますが、

はたしてどうなるでしょうか。

 

まぁ、先の見通しはそれとして、

現状は売り目線となっています。

 

9月になりました。。。
夏も終わりですね。。。


今年の夏は山下達郎をたくさん聴きました。


今までほとんど聴いてこなかったのに、
この年齢になって、ようやく山下達郎の音職人のスキルが
わずかながらも理解できるようになりました。


で、その流れで山下達郎の
インタビュー記事をネットで読むようになったんですが、
そこでこのような一節がありました。
 

『そもそもみんなどうして
 大量動員のホールでやるかっていったら、
 こんなこと言うと怒られるかもしれないけど、
 要するに経済効率なんですよ。
 4万5千人の東京ドームは、
 中野サンプラザだったら23回分ですからね。
 だったら23回を1回でやったほうがラクだろう
 っていう発想だと僕は思います。
 それを踏まえた上で、
 いかにパーティとしてのクオリティを上げていくか。
 あれ(=東京ドームでやるような公演)は、
 音楽じゃないんですよ。パーティなんです。』

 

山下達郎は武道館や東京ドームのような
大ホールではライブをやらない主義で、
自分の音楽が隅々にまできちんと届くように
大きくても2000人収容程度の場所でライブをするそうです。


さすがです。自分の音楽に徹しています。


YouTubeでシュガーベイブ時代(1970年代)のライブ音源を
聴きましたが今でも古さを感じずワクワクしますね。


話は変わって、、、


私はアイドルも好きで、
AKB系や乃木坂系のライブ映像もYouTubeで見たりするんですが、
確かに楽しそうなんですがワクワク感がないんですよね。


なぜだろう?


単なる音楽の違いかと思っていたんですが、
先の山下達郎の記事を読んで納得しました。


あれ(=東京ドームでやるような公演)は、
 音楽じゃないんですよ。パーティなんです。



AKB系や乃木坂系は音楽を聴かせているんではなくて
パーティーを見せている。
そのパーティーの演目として音楽を選んでいる。


そう思うと納得、腑に落ちました。