FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -111ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURJPYの4時間足チャートです。

 

ユーロの動きが鈍くなってきて、

EURUSDとともにEURJPYもレンジ相場になってきました。

 

ヒゲの位置が微妙ですが、

オレンジラインのようなレジサポが引けるでしょう。

 

オレンジラインのどちらか抜けた側についていきたいですが、

上に抜けた場合は、直前の高値である赤色ラインが

控えているので、ちょっとやり難いでしょうか。

 

まぁ、オレンジラインと赤色ラインは40PIPS以上離れているので、

デイトレなら出来なくもないでしょう。

今週の仮想通貨市場は大荒れでしたね。

中国や韓国をはじめとする複数の国で
仮想通貨に関する規制報道がなされた結果、
ほとんど全ての仮想通貨が大暴落となりました。

上記は、ビットフライヤーでのレバレッジ取引における
BTCJPYの1時間足チャートですが、
16日に超特大陰線がありますね。

この時間帯は、
あまりにも急激な下落によりサーキットブレーカーが発動し
取引できない状況となっていたようです。

価格も200万円近くから100万円台まで
たった1日で価格が半分ほどになっています。

そして、今回の大暴落で、
1000万の資金が-500万になってしまった
という報告もありました。

たった1日で、借金生活です。。


為替市場と違い、仮想通貨市場はまだまだ未成熟です。

トレードに使われているシステムの不安定さ、
そして、板の薄さにより、
事前に設定していたストップの価格まで下げたとしても、
その価格で成り行き決済されるとは限りません。

上記のようにサーキットブレーカーが発動し、
想定した位置よりもはるか下の価格で
約定されてしまう危険性があります。

ストップの位置できちんと約定されていれば
借金を背負う事もなかったですが、、、
レバレッジ取引を甘く見てしまったんですね。。。

正直言って、短期トレードをしたいなら
仮想通貨市場よりも為替市場の方が
安全ですし、やり易いです。

トレードスキルを身に付けるなら仮想通貨市場ではなく為替市場
 

ギャンブルでなく、トレードスキルを身に付けたいなら、
まずは為替市場から始めましょう。

EURUSDの4時間足チャートです。

 

EURUSDは日足レベルで高値更新中ですが、

4時間足レベルだと持合になっています。

 

ボリンジャーバンドも収縮しており、

スクイーズになりかけています。

 

よって、今後しばらくは横ばいに推移して、

直上直下のオレンジラインのどちらかブレイク待ちでしょうか。

 

しかし、日足では上昇トレンドなので、

直下のオレンジライン付近からの反転上昇は

逆張り的にロングを狙えるかもしれません。