今週の仮想通貨市場は大荒れでしたね。
中国や韓国をはじめとする複数の国で
仮想通貨に関する規制報道がなされた結果、
ほとんど全ての仮想通貨が大暴落となりました。

上記は、ビットフライヤーでのレバレッジ取引における
BTCJPYの1時間足チャートですが、
16日に超特大陰線がありますね。
この時間帯は、
あまりにも急激な下落によりサーキットブレーカーが発動し
取引できない状況となっていたようです。
価格も200万円近くから100万円台まで
たった1日で価格が半分ほどになっています。
そして、今回の大暴落で、
1000万の資金が-500万になってしまった
という報告もありました。
たった1日で、借金生活です。。
為替市場と違い、仮想通貨市場はまだまだ未成熟です。
トレードに使われているシステムの不安定さ、
そして、板の薄さにより、
事前に設定していたストップの価格まで下げたとしても、
その価格で成り行き決済されるとは限りません。
上記のようにサーキットブレーカーが発動し、
想定した位置よりもはるか下の価格で
約定されてしまう危険性があります。
ストップの位置できちんと約定されていれば
借金を背負う事もなかったですが、、、
レバレッジ取引を甘く見てしまったんですね。。。
正直言って、短期トレードをしたいなら
仮想通貨市場よりも為替市場の方が
安全ですし、やり易いです。
トレードスキルを身に付けるなら仮想通貨市場ではなく為替市場
ギャンブルでなく、トレードスキルを身に付けたいなら、
まずは為替市場から始めましょう。