ユーロは乱高下状態 EURJPYの1時間足チャートです。 昨日はECB理事会をきっかけにして乱高下しましたね。 「資産買入規模の拡大」という文言が削除されたことで ユーロが急騰するも、前回高値で綺麗に上値を抑えられました。 その後、一転して急落するも、 今度は前回安値で綺麗に下値を支えられて反発しています。 面白いですね。 重要イベントで動意づくも、テクニカルに反応する展開です。 現状は、乱高下なので、方向感も無し、 目線もハッキリしておらず、 別の通貨ペアを選んだ方が無難でしょう。
GBPUSDは三角持合? GBPUSDの4時間足チャートです。 今週に入って以降は安値切り上げ、高値切り上げの 上昇トレンドになっています。 しかし、日足レベルでみると、 高値の切り下げ傾向が継続しています。 つまり、4時間足レベルでは右肩上がりのトレンドラインが引けるが、 日足レベルでは右肩下がりのトレンドラインが引ける状況です。 よって、時間軸の異なる三角持合のような形状となっていて、 上記チャートではそれを黄色ラインで引いていますが、 これらのラインのどちらを先にブレイクするかに注目です。 ブレイクした方についていきます。
USDJPYは直近安値まで下げるのか? 昨日に引き続き、USDJPYの4時間足チャートです。 昨日のお昼の時点では赤色ラインの手前まで上げていて、 「ここでサポレジ転換する可能性あり」 としましたが、 想定したシナリオ通りの動きとなっています。 ピンク色ラインは直近の安値ですが、 当面はこのあたりを目標に下げていくのでしょうか。 現状も売り目線ですが、ピンク色ラインに近づいてきたら 新規のショートは一旦見送りで、 ブレイクを確認した後に、再度ショートを検討する方針となります。