EURUSDの日足チャートです。
10月以降弱含みの展開となっており、
直近では8月に付けた安値に並んできました。
ちょうどここは、1.1300の価格的な節目でもありますので、
多くのトレーダーに意識されていそうです。
この価格を割ってきたら日足レベルでの安値更新となり、
売りが推奨されますが、
既に-1σ以下が7本くらい続いていますね。
トレンド中盤から後半にかけて、という位置で
前回安値到着となったので、ここからの判断は難しそうです。
単純に、ブレイクでのショートはダマシにあう危険性が高そうです。
しばらく、このライン上で横横してから割ってくれると
ありがたいんですが。
