仮想通貨の証拠金取引でのレバレッジを
最大で2倍にする案が出されているようです。
FXの時もそうでしたが、
利用者保護を名目にレバレッジを低くするという発想は
安易でしかありません。
レバレッジを低くしたら、
その分、取引所へ入金する額が増えるので、
資金管理の分かっていない負け組トレーダーは
より多くの資産を失う事になるだけです。
どうしていつも有識者?と呼ばれる方々は、
レバレッジを低くすれば安全だと勘違いするんでしょうか?
そんなことよりも、
取引所のシステム強化、投資教育に力を入れた方が
よっぽど利用者の保護につながるんですが、
お金のかかる事、時間のかかる事はやりたくないんでしょうね。
なので、安易にレバレッジ規制に走って誤魔化してしまう。
日本の仮想通貨業界の再浮上は
まだまだ先になるかもしれません。