昨日に引き続き、USDJPYの4時間足チャートです。
NYダウ発のリスク回避の動きも一旦落ち着いており、
本日の日経平均は現在のところ大幅反発となっています。
為替市場もそれなりの影響を受けましたが、
USDJPYに関しては、直下のオレンジラインの手前で反発し、
現在はレンジ的な動きになりつつあるようです。
このあと、どのようなチャートパターンになるか分かりませんが、
また下がるようなら、ディセンディングトライアングルが
出現するかもしれません。
現状、4時間足レベルでは方向感はありませんが、
ボラタイルな展開に振らされないようにしたいですね。
