私が専業トレーダーになってから
早くも10年くらい経ちますが、
その間のトレードスタイルはほとんど変わっていません。
簡単に説明すると、
"環境認識を重要視する順張りのデイトレーダー"
です。
当初は、5分足を執行時間軸にしていましたが、
年齢とともにパソコンに張り付くのがキツくなり、
また、眼精疲労もツラかったので
途中から、15分足を執行時間軸にしましたが、
変更点はそれくらいでしょうか。
私は裁量トレーダーでもあるので、
相場状況に合わせて微妙にエントリーや決済を
調整する事はありますが、
手法のコアな部分は変えていません。
それを何年も続けています。
同じことを何年も続けています。
なので私にとって、トレードは退屈な作業です。
期待値>1の作業を淡々と繰り返しているだけなので、
喜怒哀楽も起きません。
でも、トレードは好きです。
しかし、それは、
エントリーや決済に面白味を感じているのではなく、
各種のテクニカルやファンダメンタル、そして、
FX商材やEA(自動売買)といった、
トレードに付随してくる情報に面白味を感じているんです。
今年も知的好奇心を満たしてくれる新たな情報に出会いたいですね。
もし、興味があれば
「2018年最初のご挨拶と私のトレード全般の見解について」
こちらの記事も覗いてみてください。
私の事をちょっとだけ書いてあります。