月末の金曜日は仕事を早く切り上げて午後から休みにする
「プレミアムフライデー」ですか。。。
何の拘束力もない、何の罰則もない単たる呼びかけに
どれだけの企業が賛同するか疑問ですね。
中小企業の経営者にとっては迷惑以外の何物でもないでしょうし、
そこの社員も「自分には関係ない」と、
はなから期待していないでしょうね。
どうして役所の考える事は
いつも現実離れしているんでしょうか。
そんな中途半端な事をするくらいなら、
月末の金曜日は法律で祝日にすれば良いのに。
単なる呼びかけの半日休みより、
強制的な1日休みの方がよっぽど効力があると思うんですが。
働き方の意識改革と消費を促すための政策だそうですが、
もし、私が今でもサラリーマンをやっていて、
「プレミアムフライデー」で休みを取ったとしても、
外で飲み食いなんてせずに、
「早く家に帰って寝たい」と思ったでしょう。
「月100時間を超える残業から体を休めるのが先決」と思ったでしょう。
たぶん浸透しないまま尻すぼみで、
うやむやなまま終わってしまう政策なんでしょうね。