EURUSDの日足チャートです。
昨日はドラギ総裁会見で大きく振られましたが、
日足レベルで見ると、下降トレンドを崩してませんね。
現在も-1σ以下で推移しているので、
売り目線に変わりはないですが、
前回安値であるオレンジラインにタッチしてきたのが
気になります。
チャートの左端に見えているように、
前回安値は6月に付けた大陰線の時ですが、
このローソク足の形状から判断すると、
明らかに何かしらの材料が出てたんでしょうね。
面倒なので調べていませんが(笑)
もしかしたらこのラインがサポートとして機能するかもしれませんので、
新たにショートするのはこのラインを
明確に割ってからの方が良いでしょうか。
